邪馬台国は豊の国(豊前、豊後)にあった [小説]邪馬台国から大和へ
  • 発売日:2026/11/01
  • 出版社:梓書院
  • ISBN:9784870358614

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邪馬台国は豊の国(豊前、豊後)にあった [小説]邪馬台国から大和へ

邪馬台国は豊の国(豊前、豊後)にあった [小説]邪馬台国から大和へ

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    商品説明
    邪馬台国と卑弥呼は、なぜ歴史から消えたのか。

    第一部
    『魏志倭人伝』に記された「東渡海千余里」の記述が合致するのは、東に周防灘・伊予灘を臨む「豊の国(現在の大分県・福岡県東部)」こそ邪馬台国の地であると考察する。気象庁の冬の雲量・日照時間データから解き明かす「日向」の語源や、真珠・ヒスイ・丹砂(水銀朱)の産出地としての条件、さらには西暦247年の皆既日食と卑弥呼の死の連動性を考察。なぜヤマト政権は邪馬台国の記憶を歴史書から隠したのか――その合理的理由を明かす。

    第二部
    卑弥呼の死後、邪馬台国の内乱によって追われる身となった卑弥呼の甥・彦火火出見(後の神武天皇)。彼は「貧富の差がなく、誰もが公平に助け合える平和な国」という卑弥呼の遺志を継ぎ、仲間たち(彦五瀬、稲飯、三毛入野、天種子ら)とともに東を目指す。過酷な山越えや海の者たちとの出会い、鉄器を巡る攻防を経て大和へ至る、熱い志と冒険に満ちた歴史ロマン。
    目次
    邪馬台国は豊の国(豊前、豊後)にあった
    一  魏志倭人伝から邪馬台国を考える
    二  日本書紀から邪馬台国を考える  
    三  豊後風土記から邪馬台国を考える  
    四  邪馬台国の位置、範囲と邪馬台国連合を構成する国家について  
    五  邪馬台国の首都と宇佐  
    六  邪馬台国の終焉  
    七  何故、邪馬台国と卑弥呼が歴史から消えたのか

    [小説]邪馬台国から大和へ
    一  邪馬台国の南の国で
    二  高き山稜を越えて 
    三  山の中の小さな国で
    四  海辺の国で
    五  船出
    六  岬の国で
    七  菟狭(宇佐)へ
    八  菟狭津彦
    九  鉄
    十  仲間を集めて  
    十一 準備
    十二 浪速の国
    十三 山を越え東へ
    十四 長髄彦
    十五 饒速日
    十六 新しき土地

    あとがき  
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