進化するB.LEAGUEを独自の目線で紐解いていく「ダブドリVol.28」
★佐々木隆成 × 湧川颯斗(三遠ネオフェニックス)
三遠優勝のキーパーソンと、この数シーズンを振り返りながら今シーズンへの思いを聞いていく。どちらも日本代表として活躍したオフシーズンを経て、悲願の優勝へ新たなスタートを切る。そこで見つかったお互いの共通点。Bリーガーになって変わったこととは……。
★並里成 × 矢代雪次郎 × 佐藤凪(横浜ビー・コルセアーズ)
またひとり、若い才能がスラムダンク奨学金でアメリカへ渡る。高校バスケを盛り上げ、育った横浜ビー・コルセアーズで活躍をした佐藤凪。偶然にもそこに、同じプログラムでアメリカへ渡った先輩がやってきた。奨学生が本音でトークを繰り広げる。2人の先輩から佐藤凪へ、バトンが渡された。
★ジャレット・カルバー(仙台89ERS)
NBAドラフト6位の選手がB.LEAGUEに与えた衝撃はとてつもなかった。昨シーズンの得点王、ジャレット・カルバー。NBAで何を感じ、どんな想いで日本にたどりついたのか。今回は彼のバックグラウンドに迫っていく。
★佐藤涼成 × 松野遥弥(広島ドラゴンフライズ)
今号のテーマは「Bリーガーになるということ」。それぞれの覚悟を持ってBリーガーになった広島ドラゴンフライズの佐藤涼成と松野遥弥とディスカッションしていく。大学トップ選手としてBリーガーになった彼らが感じた現実。そして、後輩たちへのアドバイスはBリーガーになりたい人は必読です。
★小酒部泰暉(アルバルク東京)
悔しさが残る昨シーズンをどう捉えているのか。そして、フランチャイズプレーヤーのひとりとして、これからアルバルク東京をどう導いていくのか。小酒部泰暉を大学時代から追いかけてきたバスケ大好きアニメ監督新海岳人が、その素顔に迫っていく。
★市場脩斗(レバンガ北海道)
昨シーズン、試合を重ねるごとにその存在感が増していったレバンガ北海道の市場脩斗。あまり知られていない彼の生い立ちを掘り下げていく。彼はどのようにバスケと向き合い、そこにどんな葛藤があり、どうやってBリーガーになったのか。キーワードは「中だるみ」。
★ベンドラメ礼生 × 小島元基
B.LEAGUEを10年戦い抜き、リーグの顔として存在感を示しているベンドラメ礼生と小島元基。今回はオフシーズンに2人が行っている写真展「Oops!」に迫っていく。それぞれがなぜファインダーを通して、世に発信を続けるのか。それぞれの考えに迫っていく。
『夜明け前』には大学女子バスケの名門、日本体育大学の木下佳子監督が登場。『日本バスケの原石たち』は秋田ノーザンハピネッツでユース育成特別枠を勝ち取った小松亮太。モデルの菜波と立教大学の渡部怜梨が登場する『B.SESSION』と『THE DIALOGUE 川村卓也のここだけの話』の2つが新企画としてスタート!