- 発売日:2025/04/25
- 出版社:あけび書房
- ISBN:9784871542876
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使える!労働法の常識 共産党で起きている問題から考える
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商品説明
本書で取り上げる、ハラスメントや労働問題は、どこでも起こりうる問題です。
筆者が取り組んできた労務問題、その職場・組織でも起こりうる問題について、その原因、予防策、改善策、あなたが巻き込まれた場合の対処法に一緒に考えていきたいという思いから執筆されています。
そんなおり、2025年には、共産党に労基署が入り、伏魔殿といわれた闇のベールに包まれた組織の労働問題に公的にメスが入れられるという、歴史上初めての「事件」が起こりました。
これを受けての「緊急出版」であるところに本書の特徴があります。
編集協力:油鳥、砂川絢音、羽田野美優
筆者が取り組んできた労務問題、その職場・組織でも起こりうる問題について、その原因、予防策、改善策、あなたが巻き込まれた場合の対処法に一緒に考えていきたいという思いから執筆されています。
そんなおり、2025年には、共産党に労基署が入り、伏魔殿といわれた闇のベールに包まれた組織の労働問題に公的にメスが入れられるという、歴史上初めての「事件」が起こりました。
これを受けての「緊急出版」であるところに本書の特徴があります。
編集協力:油鳥、砂川絢音、羽田野美優
目次
第Ⅰ部 使える最新の重要な労働法規
第1章 ハラスメントのない社会を ~ハラスメント防止法の狙いと課題~
1 この章で考えていくテーマ
2 「働く者」の観点から、知っておくべきことと注意すべきこと
3 「経営上」の観点から、知っておくべきことと注意すべきこと
4 「人事担当者・管理監督者」の観点から、知っておくべきことと注意すべきこと
【第1章 コラム】 -アジアに広がる過労死・労災・ハラスメント-
第2章 働く者のルールとブラック企業の見分け方
1 ブラック企業の見分け方
2 労働基準法 ~働き方の内容に関するルール~
3 危機に遭遇したときの選択
【第2章 コラム】 男女ともに働きやすい社会の実現のために
第3章 さまざまな組織における労働問題~その背景にあるもの~
1 人権侵害・労働問題が発生する組織の闇に迫る
2 ハラスメントが発生してしまう組織の<10の特徴>
3 「治外法権であるかのように振る舞ってきた組織」に労働法を守らせるために
【第3章 コラム】 -ハラスメントの背景にあるもの-
第Ⅱ部 共産党の問題事例から考える
第4章 田村智子委員長の壮絶なパワハラデビュー
序 日本共産党・党大会のパワハラ事件——「排除より包摂」を掲げた議員への組織的攻撃
1 委員長の交代と鮮烈なパワハラデビュー
2 法律的な観点からみた「党大会パワハラ事件」
3 「人格攻撃」は法律的な観点からはどのように評価されるか
4 「集団での吊し上げ」は法律的な観点からはどのように評価されるか
5 民間企業であればどうなるか
【第4章 コラム】 -ハラスメント団体にありがちな無責任体質-
第5章 党首公選制の提案者に対するパワハラ事件~言論・出版の自由と松竹さんらに対する除名事件~
序 ジャーナリストは、なぜ、それでも共産党のハラスメントに立ち向かうのか
1 松竹伸幸さん・鈴木元さんに対する除名事件
2 志位さんを激オコさせた2つのポイント!!
3 共産党によるメチャメチャな憲法解釈
4 オウム真理教の人権侵害が防げなかったのはなぜか、そして、共産党による人権侵害は防げないのか
5 松竹さんに対する組織的なパワハラ
6 そして、共産党除名撤回裁判へ(松竹さんに対するパワハラなどに法の裁きを)
【第5章コラム】 「法の支配」について ~形式的法治主義との違い~
第6章 おかしいことにおかしいと声を上げただけで不当解雇事件
序 マンガ評論家は、なぜ、組織の不正に立ち向かったのか
1 神谷貴行さんの紹介
2 事件の概要
3 1年半もの間、執拗に続けられたパワハラ
4 不当除籍と不当解雇
5 専門家が解説する神谷さんへのパワハラの認定と類型
6 これらの行為は民間企業であればどのように評価されるか
【第6章コラム】 適正手続を考える
第7章 弾圧されても労働運動をやめない若者たち
序 〜日本共産党の闇に立ち向かう勇者たち〜
1 人権侵害・不当解雇に対する抗議行動
2 不当な圧力たたかう~弾圧されても声をあげ、正義を重んじ誠実を貫く~
3 組織側の行為は法的観点からはどのように評価されるか
4 みなさまと共に考える
【第7章 コラム】 人間らしい苦悩と人間らしい選択
第8章 労働者の賃金を未払いにする政党~民青・共産党残業代不払い・各種の問題~
序 本邦初!政党職員の労働者性に切り込む
1 油鳥さんらのたたかい——日本共産党の労働基準法違反を告発する
2 共産党の労働問題を法的観点から分析する ~日本共産党の労働基準法違反~
3 労働犯罪団体の暗部に迫る
4 イリーガルな組織としての共産党(党職員に聞く)
5 みなさまと共に考える
第1章 ハラスメントのない社会を ~ハラスメント防止法の狙いと課題~
1 この章で考えていくテーマ
2 「働く者」の観点から、知っておくべきことと注意すべきこと
3 「経営上」の観点から、知っておくべきことと注意すべきこと
4 「人事担当者・管理監督者」の観点から、知っておくべきことと注意すべきこと
【第1章 コラム】 -アジアに広がる過労死・労災・ハラスメント-
第2章 働く者のルールとブラック企業の見分け方
1 ブラック企業の見分け方
2 労働基準法 ~働き方の内容に関するルール~
3 危機に遭遇したときの選択
【第2章 コラム】 男女ともに働きやすい社会の実現のために
第3章 さまざまな組織における労働問題~その背景にあるもの~
1 人権侵害・労働問題が発生する組織の闇に迫る
2 ハラスメントが発生してしまう組織の<10の特徴>
3 「治外法権であるかのように振る舞ってきた組織」に労働法を守らせるために
【第3章 コラム】 -ハラスメントの背景にあるもの-
第Ⅱ部 共産党の問題事例から考える
第4章 田村智子委員長の壮絶なパワハラデビュー
序 日本共産党・党大会のパワハラ事件——「排除より包摂」を掲げた議員への組織的攻撃
1 委員長の交代と鮮烈なパワハラデビュー
2 法律的な観点からみた「党大会パワハラ事件」
3 「人格攻撃」は法律的な観点からはどのように評価されるか
4 「集団での吊し上げ」は法律的な観点からはどのように評価されるか
5 民間企業であればどうなるか
【第4章 コラム】 -ハラスメント団体にありがちな無責任体質-
第5章 党首公選制の提案者に対するパワハラ事件~言論・出版の自由と松竹さんらに対する除名事件~
序 ジャーナリストは、なぜ、それでも共産党のハラスメントに立ち向かうのか
1 松竹伸幸さん・鈴木元さんに対する除名事件
2 志位さんを激オコさせた2つのポイント!!
3 共産党によるメチャメチャな憲法解釈
4 オウム真理教の人権侵害が防げなかったのはなぜか、そして、共産党による人権侵害は防げないのか
5 松竹さんに対する組織的なパワハラ
6 そして、共産党除名撤回裁判へ(松竹さんに対するパワハラなどに法の裁きを)
【第5章コラム】 「法の支配」について ~形式的法治主義との違い~
第6章 おかしいことにおかしいと声を上げただけで不当解雇事件
序 マンガ評論家は、なぜ、組織の不正に立ち向かったのか
1 神谷貴行さんの紹介
2 事件の概要
3 1年半もの間、執拗に続けられたパワハラ
4 不当除籍と不当解雇
5 専門家が解説する神谷さんへのパワハラの認定と類型
6 これらの行為は民間企業であればどのように評価されるか
【第6章コラム】 適正手続を考える
第7章 弾圧されても労働運動をやめない若者たち
序 〜日本共産党の闇に立ち向かう勇者たち〜
1 人権侵害・不当解雇に対する抗議行動
2 不当な圧力たたかう~弾圧されても声をあげ、正義を重んじ誠実を貫く~
3 組織側の行為は法的観点からはどのように評価されるか
4 みなさまと共に考える
【第7章 コラム】 人間らしい苦悩と人間らしい選択
第8章 労働者の賃金を未払いにする政党~民青・共産党残業代不払い・各種の問題~
序 本邦初!政党職員の労働者性に切り込む
1 油鳥さんらのたたかい——日本共産党の労働基準法違反を告発する
2 共産党の労働問題を法的観点から分析する ~日本共産党の労働基準法違反~
3 労働犯罪団体の暗部に迫る
4 イリーガルな組織としての共産党(党職員に聞く)
5 みなさまと共に考える
使える!労働法の常識 共産党で起きている問題から考える
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