■1部
1章 コケットの系譜
2章 イタリア劇団のコロンビーヌ役の発展
3章 ダンクール劇のだまし役とだまされ役
4章 18世紀はじめの縁日芝居とその女性像
5章 マリヴォー劇とダンクール劇の娘たち
6章 マリヴォー劇 家庭における教育のテーマ
7章 フォントネルの劇作品における娘たち
8章 新イタリア劇団の喜劇に現れた女性像
■2部
1章 フランス17世紀の市民階級の女性
2章 ラ・サブリエール夫人の場合
3章 『フランス名女伝』に現れたの女性観
4章 18世紀初頭の女性論—ランベール夫人—
5章 18世紀初頭の女性論—ジャーナリスト・マリヴォー—
6章 『ペルシャ人の手紙』の女性観