バイオサイエンスをめぐるさまざまな問題を扱い、あらたな生命工学の時代における人間とロボットの変容と可能性を探る。
大阪大学の「最先端ときめき研究促進事業」の年次報告書.「バイオサイエンスの時代における人間の未来」の総タイトルのもと,浅田稔氏へのインタビューや,ドイツのビールフェルト大学のシンポジウムの模様,ロボットと人間の未来についての示唆に富む発言を収める
【執筆者】
檜垣立哉(ひがき たつや)1964 年生。大阪大学人間科学研究科教授
浅田 稔(あさだ みのる)1953 年生。大阪大学工学研究科教授
クラウディア・ミュール ドイツのビーレフェルト大学CITEC(認知相互技術研究所)主任。専門:科学技術の社会学
鈴木和歌奈(すずき わかな)1981 年生。大阪大学人間科学研究科博士課程1 年、学術振興会特別研究員DC1
山崎吾郎(やまざき ごろう)1978 年生。大阪大学未来戦略機構 特任助教
久保明教(くぼ あきのり)1978 年生。日本学術振興会特別研究員(東京大学総合文化研究科)
森田敦郎(もりた あつろう)1975 年生。大阪大学大学院人間科学研究科准教
瀧本裕美子(たきもと ゆみこ)1989 年生。大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程
大北全俊(おおきた たけとし)1974 年生。大阪大学大学院文学研究科文化形態論専攻哲学講座助教
西森年寿(にしもり としひさ)1972 年生。大阪大学大学院人間科学研究科准教授