最後の証言者たち
  • 発売日:2025/08/06
  • 出版社:高文研
  • ISBN:9784874989227

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最後の証言者たち

最後の証言者たち

通常価格 3,300 円(税込)
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    商品説明
    2025年、日中戦争とそれに続くアジア太平洋戦争に敗れた日本は「戦後80年」を迎えた。
    辛酸をなめながら敗戦後を生きてきた戦場体験・戦争体験者たちが後世の日本人に向けた「遺言」を届ける―
    目次
    1 貫いた新憲法の精神──ある震洋特攻隊員の「戦後」
    2 終わりなき闘い──元BC級戦犯の叫び
    3 重慶爆撃の深い傷──被害者は忘れない
    4 遺骨の「戦後」──ニューギニアから報告
    5 消えた五粒の乾パン──忘れ得ぬ台湾の少年
    6 残された一枚の写真──軍属の父の足跡求めて
    7 悲しみの空 繰り返させぬ──ある学童疎開世代の「戦後」
    8 マーシャルからの手紙──大海原越えた友情
    9 「俺たちは野良犬じゃない」──ある戦争孤児の人生
    10 父島事件 真相の一端──元日弁連会長の証言
    11 平和と友好の灯火(ともしび)掲げ──あるサイクリストの実践
    12 修羅と餓鬼を生きて──ある出陣学徒の戦場詠
    13 命ある限り友好求め──元人民解放軍女性兵士の「戦後」
    14 明かされた極秘文書──731部隊に送り込まれた兄
    15 湯(い)の花(はな)トンネル銃撃空襲──中央本線419列車の悲劇
    16 ゼロ戦「神話」の実相──ベテラン搭乗員の歩んだ「戦後」
    17 忘れられた日本人──フィリピン残留二世
    18 遠き日の平和島──大森捕虜収容所遺聞
    19 和解へ二度目の着地──ある日米友好交流史
    20 「事実を伝え、憎しみは伝えない」──捕虜だった祖父、叔父が語る戦争
    21 「国にだまされるな」──元海軍整備兵の見た戦場
    22 生えてこなかった足──ある戦災傷害者の叫び
    23 杉山千佐子の人生──全傷連とともに四四年
    24 消えない戦争トラウマ──被害者をさいなむPTSD
    25 まだ終わらない「戦後」──問われる戦後責任
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