- 発売日:2026/11/12
- 出版社:公職研
- ISBN:9784875264835
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政策脳を磨く
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商品説明
「EBPMと言われても、仕事のどこを変えればいいのか分からない」。
「ロジックモデルを描いても、会議も意思決定も変わらない」。
そんな壁にぶつかっている自治体職員へ。
形式的な作業で終わらせず、現場の「実務」と「成果」を劇的に変える一冊!
ロジックモデルをどのように描き、どのように回すか--。ロジックモデルの7つの基本型(と1つの参考モデル)を取り上げる実践的な内容により、ロジックモデル・パワーユーザーへの道を示します。
行政評価が本格導入されてから30年、国がEBPMの推進を提唱してから10年を経過した今日。しかし自治体現場では、中身の伴っていない「自称ロジックモデル」づくりが横行し、いまだに、本来の意味の政策のロジックがおざなりになっています。
本邦初のロジックモデルの入門書『エビデンスに基づく自治体政策入門』の刊行から5年。その続編となる本書は、ロジックモデルを「政策マネジメントのOS」として位置づけ、政策のロジックを鍛え、職場や関係者間の対話と学習を生み出す思考ツールとして捉え直します。
ロジックモデル初級者に向けては、ロジックモデルの「型」を知ってロジックモデルの手がかりとし、その「型」を使って、また「型」を超えていくために、どうすべきかを説きます。
また、中級者に向けては、ロジックモデルへの「悪い慣れ」からの脱却方法を示して、「良い慣れ」への昇華へと導きます。
公務職場で対話と学習を生み出す思考ツール=ロジックモデルを用いて、個人と組織の政策脳を鍛え、政策の質を高める現場実践ガイドです。
「ロジックモデルを描いても、会議も意思決定も変わらない」。
そんな壁にぶつかっている自治体職員へ。
形式的な作業で終わらせず、現場の「実務」と「成果」を劇的に変える一冊!
ロジックモデルをどのように描き、どのように回すか--。ロジックモデルの7つの基本型(と1つの参考モデル)を取り上げる実践的な内容により、ロジックモデル・パワーユーザーへの道を示します。
行政評価が本格導入されてから30年、国がEBPMの推進を提唱してから10年を経過した今日。しかし自治体現場では、中身の伴っていない「自称ロジックモデル」づくりが横行し、いまだに、本来の意味の政策のロジックがおざなりになっています。
本邦初のロジックモデルの入門書『エビデンスに基づく自治体政策入門』の刊行から5年。その続編となる本書は、ロジックモデルを「政策マネジメントのOS」として位置づけ、政策のロジックを鍛え、職場や関係者間の対話と学習を生み出す思考ツールとして捉え直します。
ロジックモデル初級者に向けては、ロジックモデルの「型」を知ってロジックモデルの手がかりとし、その「型」を使って、また「型」を超えていくために、どうすべきかを説きます。
また、中級者に向けては、ロジックモデルへの「悪い慣れ」からの脱却方法を示して、「良い慣れ」への昇華へと導きます。
公務職場で対話と学習を生み出す思考ツール=ロジックモデルを用いて、個人と組織の政策脳を鍛え、政策の質を高める現場実践ガイドです。
目次
序章 政策形成の「第3の軸」
1 従来型政策からの脱却──EBPMが照らすもの
2 「はじめに事業ありき」の発想から抜け出せない
3 前例踏襲・横並びと行政の無謬性
4 政策形成における3つの軸
5 EBPMとEIPM──本書の立ち位置
6 第3の軸を支えるロジックモデルへ
第1章 ロジックモデルは政策マネジメントのOSである
1 骨太方針に「ロジックモデル」が登場するまで
2 EBPMと論理的思考力──「土壌」と「種」
3 「第1種のEBPM」と「第2種のEBPM」──狭義と広義のエビデンス
4 エビデンスと政策形成をどう結びつけるか
5 ロジックモデルとプログラム評価──歴史的背景
6 なぜロジックモデルを作成・活用するのか──7つの機能
7 ロジックモデルという政策ストーリー
第2章 どのように「描く」か
1 ロジックモデルを描くための構造化思考
2 ロジックモデル作成の「文法」と「ルール」
3 事業のロジックモデル―具体行動の因果を描く
4 施策のロジックモデル―全体像を掴む
5 ステークホルダーと考える―なぜ、「1人」で作ってはいけないのか
第3章 どのように「回す」か
1 ロジックモデル活用の視点──プロセス評価とCAPD
2 なぜうまくいかないのかを構造で問う──ボトルネック思考
3 ロジックとデータの二刀流──RCTがなくても仮説は磨ける
4 キャリブレーション──ロジックと現実のすり合わせ
5 ロジックモデルを意思決定の「場」で使う──4つの活用シナリオ
第4章 「型」を知り、「型」を使い、「型」を超える
1 「型」とどう付き合うか
2 事業のロジックモデルの7つの基本型(+第8の参考モデル)
3 7つの型を手がかりにロジックモデルを描く
4 型どおりにいかないときに考えること
5 複数の型を組み合わせて描く
6 ロジックモデルの守破離
第5章 ロジックモデル・パワーユーザーへの道
1 ロジックモデルに「慣れてきた」と感じたときに考えること
2 ロジックモデルへの「悪い慣れ」──思考が鈍るパターン
3 政策IQを高める──「良い慣れ」とセルフ・トレーニング
4 他者との対話で政策IQを磨く──ロジックモデルを囲む「学びの場」
5 政策脳を磨き続けるために──ロジックモデルとの付き合い方
1 従来型政策からの脱却──EBPMが照らすもの
2 「はじめに事業ありき」の発想から抜け出せない
3 前例踏襲・横並びと行政の無謬性
4 政策形成における3つの軸
5 EBPMとEIPM──本書の立ち位置
6 第3の軸を支えるロジックモデルへ
第1章 ロジックモデルは政策マネジメントのOSである
1 骨太方針に「ロジックモデル」が登場するまで
2 EBPMと論理的思考力──「土壌」と「種」
3 「第1種のEBPM」と「第2種のEBPM」──狭義と広義のエビデンス
4 エビデンスと政策形成をどう結びつけるか
5 ロジックモデルとプログラム評価──歴史的背景
6 なぜロジックモデルを作成・活用するのか──7つの機能
7 ロジックモデルという政策ストーリー
第2章 どのように「描く」か
1 ロジックモデルを描くための構造化思考
2 ロジックモデル作成の「文法」と「ルール」
3 事業のロジックモデル―具体行動の因果を描く
4 施策のロジックモデル―全体像を掴む
5 ステークホルダーと考える―なぜ、「1人」で作ってはいけないのか
第3章 どのように「回す」か
1 ロジックモデル活用の視点──プロセス評価とCAPD
2 なぜうまくいかないのかを構造で問う──ボトルネック思考
3 ロジックとデータの二刀流──RCTがなくても仮説は磨ける
4 キャリブレーション──ロジックと現実のすり合わせ
5 ロジックモデルを意思決定の「場」で使う──4つの活用シナリオ
第4章 「型」を知り、「型」を使い、「型」を超える
1 「型」とどう付き合うか
2 事業のロジックモデルの7つの基本型(+第8の参考モデル)
3 7つの型を手がかりにロジックモデルを描く
4 型どおりにいかないときに考えること
5 複数の型を組み合わせて描く
6 ロジックモデルの守破離
第5章 ロジックモデル・パワーユーザーへの道
1 ロジックモデルに「慣れてきた」と感じたときに考えること
2 ロジックモデルへの「悪い慣れ」──思考が鈍るパターン
3 政策IQを高める──「良い慣れ」とセルフ・トレーニング
4 他者との対話で政策IQを磨く──ロジックモデルを囲む「学びの場」
5 政策脳を磨き続けるために──ロジックモデルとの付き合い方
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