この『問題集』は『特別区職員ハンドブック2021』と「併行」して利用できるように、「問題」の頭に『職員ハンドブック』のページを載せてあります。 まず、この『問題集』の「問題」の上に書かれている『職員ハンドブック』のページを確認し、職員ハンドブックの当該ページを読み込みます。 問題の範囲の部分を読み終えたら、すぐにこの問題集の問題に挑戦します。そこで問題が正解できたら、職員ハンドブックの当該箇所を理解できたことになります。 最初は時間がかかりますので、毎回20問程度を解く進行計画を立てます。2か月ほどかけて問題にあたります。一通り終えたら、2回目は1回目に正解できなかった個所の問題を確認していきます。