はじめに
第1章 還暦を機に起業、その時、下村を衝き動かしたものとは?
第2章 『人が人のお世話をすること』という介護の本質を押さえて
第3章 「先の先を読む」─。介護事業のあるべき姿を求めて
第4章 「人は能力ではなく熱意なんです。熱意のある人は伸びます」
第5章 『第三の人生』は人材育成にと基金を設立、相対的貧困世帯の子ども達を支援
第6章 戦争末期、両親の出身地・高知県宿毛に疎開、幼少期を宿毛で過ごす
第7章 小学5年まで宿毛で育ち、その後、神戸・御影に家族で引っ越し
第8章 大学時代は都市工学に関心を持ち、大阪・釜ヶ崎のスラム街で現地調査
第9章 「何でも見てやろう」─。大学卒業後に2年間で渡航費を貯め、全米訪問の旅へ
第10章 全米35州をバスで一周、自分の体で感じた米国とは─
第11章 米国一周の旅の後、30歳で社長に就任。そこで『持続性のある経営』を模索
第12章 30歳で社長就任、「リニューアル」工事へと事業を転換
第13章 バブル経済崩壊、そして〝失われた30年〟を生き抜く経営哲学
第14章 60歳で「残された人生で社会貢献を」と介護事業を開拓
第15章 「人」との出会い、そして「熱意」が原動力に
第16章 祖父からの教えと経営者としての心構え
第17 章 介護事業の可能性とこれからのチャーム・ケア
おわりに