後藤忠治の『セントラルスポーツ訓』

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商品説明
スポーツクラブの草分け「セントラルスポーツ」の創業者の一大伝記。
青少年の健康づくりと情操教育に生涯をかけて総合スポーツクラブへと成長させた思いとは?
第1回東京五輪では日本代表選手として活躍し、1969年に水泳と体操スクールから出発。鈴木大地氏などの五輪金メダリストを輩出してきた経営哲学を探る!
地元・江戸川で溺れ、九死に一生を得た体験から泳ぐことに関心を抱く。水泳の競合校・日本大学水泳部に進学し、五輪選手になったが4位入賞で終わる。その後、アスリートを育成しようと「セントラルスポーツ」を創業する。だが、スポーツから学ぶものはスキルや技能だけではなく、情操教育も必要だと考え、人づくりにも力を入れていく。
創業から55年以上が経ち、「フジヤマのトビウオ」と呼ばれた古橋廣之進氏や橋爪四郎氏といった諸先輩からの薫陶を受けたことを振り返りつつ、これからのスポーツクラブのミッションとして「コミュニケーションが図れるクラブとして健康寿命の延伸にも貢献していく」と語る。
ちなみに、セントラルスポーツには米メジャーリーガーの大谷翔平選手や自民党政調会長の小林鷹之氏も通っていた。
目次
まえがき
第1章 1969年に水泳と体操スクールから出発
第2章 小学2年生のとき、東京・江戸川で溺れかかった原体験
第3章 市川高校から日本大学に進学
第4章 中学1年時、父の故郷の大分県竹田市で生活体験
第5章 戦後の食糧難の時期に大分県竹田市で家業を手伝う
第6章 葛飾・柴又小学校、桜道中学校時代に学んだもの
第7章 水泳界の名門で鍛えられる日々
第8章 古橋廣之進、橋爪四郎両先輩の関係から学んだこと
第9章 セントラルスポーツを設立、五輪メダリストを育成して
第10章 子どもたちも練習前に口にするセントラルスポーツ訓
第11章 人と人をつなぎ、日本を元気に明るくするスポーツの効用
第12章 「協和銀行の高良尚道・支店長の決断に今も感謝です」
第13章 「人生を楽しく生きていく上で、スポーツに勝る薬はない」
あとがき
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