コンテンツに進む
検索対象
すべて
和書
和書・雑誌
雑誌
輸入雑貨
文具・雑貨
▾
こだわり
検索
カテゴリー
検索
文具・雑貨
洋書
コミック
新書・選書
文庫
文芸
学習参考書
児童書
芸術
人文
語学
ビジネス・経済・法律
コンピュータ
理工
医学・福祉
実用
地図/旅行
雑誌
すべてのカテゴリを見る
こんにちは、
ゲスト
さん
ログイン
|
会員登録
Myページ
店舗一覧
ほしいもの
カート
×
サンプルサンプル
サンプルサンプルサンプルサンプル
サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
発売日:2023/12/10
出版社:
石風社
ISBN:9784883443239
1 / 1
石を巡り、石を考える (
)
読み込み中…
石を巡り、石を考える
石を巡り、石を考える
大嶋仁
通常価格
2,200
円(税込)
通常価格
セール価格
2,200
円(税込)
単価
/
あたり
SALE
売り切れ
税込
カートに入れる
ほしいものに追加
ほしいもの追加済み
My本棚に追加
発売日:2023/12/10
出版社:
石風社
ISBN:9784883443239
ネットストア在庫
詳細
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要
ログイン
)
店舗在庫
全店舗の在庫一覧
商品説明
石に問われ、石に答える思索の旅ヨーロッパ、南米を経て日本へ回帰したひとりの思索者が石や岩をめぐる物語にインスパイアされその対話を刻む それにしても、サン=テグジュペリがインカの石壁をひとつの思想として読み取ったのに対し、アルゲーダスがそこにインカの民の悲しみを聴きとるというちがい。サン=テグジ...
商品説明
石に問われ、石に答える思索の旅
ヨーロッパ、南米を経て
日本へ回帰した
ひとりの思索者が
石や岩をめぐる物語に
インスパイアされ
その対話を刻む
それにしても、サン=テグジュペリがインカの石壁をひとつの思想として読み取ったのに対し、アルゲーダスがそこにインカの民の悲しみを聴きとるというちがい。サン=テグジュペリにとっては労苦を意味していた石が、アルゲーダスにとっては「煮えたつ血」だったのである。インカ文明は消え去ったが、その末裔であるケチュアの民は生きている、そして叫んでいる。そういうことだった。
アルゲーダスの受けとめ方は内的というより、動的で身体的と言った方がよい。石壁が生きているという確信によって、過去と現在が一つになっているのである。ものの声よりも、労働と宗教に関する観念の声を聞いたサン=テグジュペリと、まさに対照的である。
(本文「アルゲーダスの石読み」より)
詳細を表示する
カートに入れる
石を巡り、石を考える
ほしいもの追加
My本棚に追加
カートに入れる
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
評価高い順
最新順
評価高い順
評価低い順
前へ
次へ
1/1ページ
最近チェックした商品
サンプル
サンプル
サンプル
選択結果を選ぶと、ページが全面的に更新されます。
新しいウィンドウで開きます。
×