言及した映画は、娯楽作からドキュメンタリーまで、
見出しに立てたものだけでも110本!
多彩で魅力的な中国語圏映画の世界へ、ようこそ!
6つの視点から、政治・社会情勢を踏まえながら映画を解題。
▼変わりゆく中国社会
▼苦悩と模索、そして覚悟の香港映画
▼台湾、文化の多様性と独自性
▼女性が描く、女性を描く
▼中国語圏映画にみなぎる若さ
▼越境と異文化
著者は、中国瀋陽の大学に日本語教師として派遣されたことをきっかけに、
30年以上にわたって中国語圏映画を追い続けている熱烈ウォッチャー。
2014年までの10年を追った前著に続き、
コロナ禍や政治状況など、大きな変化のあったその後の10年の映画について、
観て考えたことをまとめた評論エッセイ集です。
映画は、文化を映す鏡だ!