- 発売日:2026/03/15
- 出版社:スイッチ・パブリッシング
- ISBN:9784884186944
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Coyote No.88 大谷一良 山のディヴェルティメント
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- 発売日:2026/03/15
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商品説明
3月15日発売の『Coyote』は木版画家・⼤⾕⼀良(おおたに・かずよし)を特集します。
大谷一良は、哲学者・随筆家の串⽥孫⼀や版画家の畦地梅太郎の薫陶を受け、1958年創刊の⼭の⽂芸誌『アルプ』をはじめ、数多くの⼭岳書の表紙や挿画を手がけるなど、日本の「山の表現」を支えてきました。近年ではその作品が、北海道の⼈気スイーツブランドのパッケージに採⽤され、若い世代にも再評価が広がっています。
本号では、大谷が愛したモーツァルトのディヴェルティメント(嬉遊曲)になぞらえながら、創作の原点から晩年に至るまでの表現の変遷を、多角的にひもときます。
以前⼤きな反響をいただいた⼩誌特集『串⽥孫⼀のABC』と対をなす特集として、「思索としての登⼭」「⼭の創作」という文化に、あらためて光を当てます。
未来に残すべき、山と表現、そして思索のかたちを一人の表現者の軌跡から探究する一冊です。
大谷一良は、哲学者・随筆家の串⽥孫⼀や版画家の畦地梅太郎の薫陶を受け、1958年創刊の⼭の⽂芸誌『アルプ』をはじめ、数多くの⼭岳書の表紙や挿画を手がけるなど、日本の「山の表現」を支えてきました。近年ではその作品が、北海道の⼈気スイーツブランドのパッケージに採⽤され、若い世代にも再評価が広がっています。
本号では、大谷が愛したモーツァルトのディヴェルティメント(嬉遊曲)になぞらえながら、創作の原点から晩年に至るまでの表現の変遷を、多角的にひもときます。
以前⼤きな反響をいただいた⼩誌特集『串⽥孫⼀のABC』と対をなす特集として、「思索としての登⼭」「⼭の創作」という文化に、あらためて光を当てます。
未来に残すべき、山と表現、そして思索のかたちを一人の表現者の軌跡から探究する一冊です。
Coyote No.88 大谷一良 山のディヴェルティメント
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