この度、改訂版を発行しました。内容は、前と同じです。
森信三氏に師事38年
立腰と躾の三原則
仁愛保育園が証明する「奇跡の子育て」を、紹介しています。
立腰(りつよう)とは、腰骨を立てること(人間は心身即相的存在)
立腰の功徳十ヵ条
1、やる気がおこる
2、集中力がでる
3、持続力がでる
4、話を最後まで聞くことができる
5、内蔵の働きがよくなる(内臓を圧迫しないで全解放)
6、頭脳(あたま)がさえる
7、行動が俊敏になる
8、バランス感覚がするどくなり、相手を思いやる心が育つ
9、10歳から自分の決めたことをやり抜くようになり、自分らしさが出てくる
10、本番に強い人に成長する
躾の三原則
1.挨拶は自分から先に(円満な対人関係の土台を作る)
2.返事はハイとはっきりする(素直な心と行動力が身につく)
3.はき物を揃える 席を立ったら椅子をいれる(ものと心の両面の閉(し)まりが身につく)