大東亜戦争責任を取って自決した陸軍将官26人列伝
  • 発売日:2018/08/15
  • 出版社:展望社
  • ISBN:9784885463518

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大東亜戦争責任を取って自決した陸軍将官26人列伝

大東亜戦争責任を取って自決した陸軍将官26人列伝

通常価格 1,980 円(税込)
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    商品説明
    指揮官は責任を取らねばならない。
    それは、政治家も官僚も経営者も同じである。
    大東亜戦争終了時あるいはその後「自決」した陸軍将官二十六名の列伝

    「終わりに」より
     自決は、日本的な責任の取り方としては究極のものであるが、罪が上層部へ及ぶことを避けるための生贄となったり、不都合な真実を隠ぺいするためのものであったりすることもあるので、自決を単に潔いと美化するわけにはいかないが、大東亜戦争敗戦後自決した将官(将軍)は二十六人に上る。自決の原因は様々であるが、多くはあの戦争の開戦責任や敗戦責任、あるいは多数の部下を死なせたことへの責任であったり、その責任感は今と違って旺盛である。
     自決将官の一号は二十年八月十五日早朝に割腹した阿南陸軍大臣(大将)であり、最後は、二十二年九月十日の安達二十三第十八軍司令官(中将)である。阿南、安達の死からすでに七十年以上が経った。 阿南は、死をもって天皇に詫び、安達は天皇と戦没した部下将兵に詫びて命を絶った。
     彼らは、今日の日本をどのようにみているだろうか。
    目次
    ◆大将
    杉山 元(元帥 第一総軍司令官)
    阿南惟幾(陸軍大臣)
    安藤利吉(第十方面軍司令官)
    田中静壱(第十二方面軍司令官)
    本庄 繁(枢密顧問官)
    吉本貞一(第一総軍附)

    ◆中将
    秋山義兌(第百三十七師団長)
    安達二十三(第十八軍司令官)
    上村幹男(第四軍司令官)
    岡本清福(スイス駐在武官)
    草場辰巳(大陸鉄道司令官)
    小泉恭次(第百四十二師団長)
    篠塚義男(予備役 元軍事参議官)
    城倉義衛(予備役 元北支那派遣軍憲兵司令官)
    瀬谷 啓(羅津要塞司令官)
    寺本熊市(航空本部長)
    中村次喜蔵(第百十二師団長)
    納見敏郎(第二十八師団長)
    浜田 平(第十八方面軍参謀副長)
    人見秀三(第十二師団長)
    山田清一(第五師団長)
    小泉親彦(予備役軍医中将 元野戦衛生長官 貴族院議員)
    島田朋三郎(法務中将 第一総軍法務部長)

    ◆少将
    隈部正美(航空審査部総務部長)
    平野豊次(第二十五軍憲兵隊長)
    岡田痴一(法務少将 東海軍兼第十三方面軍法務部長)

    ◆終わりに
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