明治日本の国家と宗教

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明治日本の国家と宗教
  • 発売日:2026/06/29
  • 出版社:刀水書房
  • ISBN:9784887084957

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明治日本の国家と宗教

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通常価格 5,500 円(税込)
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商品説明
1987年以来,折々に植村正久を論じてきた政治思想史家が遂にまとめた植村論。その間、何と40年! 
植村正久は明治初代プロテスタントの重鎮だが,今はキリスト教世界においてすらあまり知られていない。
―同時代に活躍した内村鑑三に比べると,この疑問はどんどん大きくなる。いったい何故だろうか?
内村と同じく,植村は明治日本の社会,人々の文化・生活,外交・戦争,特に日清戦争・日露戦争について多くを論じた!
今,改めて問い直す・・・
現在放映中のNHK朝ドラ『風,薫る』の主人公を助ける牧師のモデルが,何と植村正久!
目次
1.植村正久が論じる国家と社会 
2.若き植村正久の伝道路線
3.福音宣教と社会改良―1890年代の植村正久
4.「伝記的スケッチ」翻訳紹介にあたって
5.キリスト者の仏教論と時代思潮―日蓮から法然へ
6.武士道論序説―1894年~1902年を対象に
7.日清戦争義戦論とその変容
8.日露戦争論―文明・歴史と戦争批判
9.植村正久の「明治武士道」からの分岐
10.北海道開拓殖民の夢と実状
あとがき
人名索引
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