永見徳太郎と長崎の近代

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    商品説明
    浪漫の光芒
    永見徳太郎と長崎の近代
    長崎県美術館編

    <内容紹介>
    ・長崎県美術館で10月14日から来年1月まで展覧会
    ・「銅座の殿様」は傘鉾町人としてくんちを愛した
    ・芥川龍之介、竹久夢二らを長崎でもてなした文化人
    ・南蛮屏風など膨大なコレクションはなぜ売られたのか
    ・なぞの失踪、悲劇の人生はドラマ性に満ちている

    ◆目次
    第一章 あつめる南蛮美術の大コレクター
    「銅座の殿様」が収集した南蛮美術品は神戸市立
    博物館に所蔵されている。
    その全貌がわかる展示を神戸市立博物館協力の
    もとで、展開する。

    第二章 つくるアーティスト永見徳太郎
    蒐集家とは別の顔をもつ創作活動をこなした徳太郎。
    カメラを駆使し油絵も描き太平洋画会展覧会に出品する。
    第三章 つなぐ作家たちとの交流
    芥川龍之介、谷崎潤一郎、菊池寛、市川猿之助、
    前田青邨らの作家、演劇人らとの交流を物語る書簡
    の紹介。
    第四章 かたる長崎の伝道者
    多彩な文筆活動と著作の全貌を紹介。『印度旅日記』、
    『阿蘭陀の花』、『南蛮長草』、『長崎の美術史』などを
    書いた美術史家のパイオニア。

    巻末資料
    ・永見徳太郎年譜 ・永見徳太郎自筆 ・談話・書誌
    ・主要参考文献一覧 ・作品リスト
     

    定価(本体2700円+税)
    B5判 フルカラー 218頁 並製
    ISBN9784888513951 C0070
    発売:2023年10月13日
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