[目次]
はじめに
第一章 地形の変化
トンボロ
両浜―大正時代初期
昭和五年前後まで
昭和二十四年まで
昭和三十六年まで
昭和四十五年まで
昭和五十五年頃まで
平成三年まで
平成十二年まで
令和二年まで
潮岬
上野(うわの)に行く道
馬坂と大正坂
大島
第二章 昭和三十年代の串本
串本小学校
掩体壕(えんたいごう)
伊勢湾台風
B29を撃ち落とした話
第三章 戦争のつめあと
高射砲陣地はどこにあったのか
残り三門はどこか
B29は衝突して墜落した
艦砲射撃とその標的
崩落した掩体壕が語ること
空襲
追記
第四章 串本にゆかりある史話
行幸
第五福竜丸とビキニの核実験
第五章 串本を襲った津波
巨大津波の痕跡
笠嶋遺跡
橋杭の立岩
南海トラフ地震
宝水、安政、昭和の地震津浪
第六章 東日本大震災から串本を考える
東北地方太平洋沖地震の体験
被災地
七ヶ浜
ボランティア活動
付記
伊能忠敬の串本測量
大島の歴史史跡(灯台建設とエルトゥールル号遭難事件)
あとがき
増補改訂版のあとがき
著者略歴