なるべく後悔の少ない人生を―。
この世を去るとき、「本当にいい人生だった。私は人生を満喫した」と、周りの人たちに言えるような人生とは、どんな人生なのでしょうか。それはきっと、心から「楽しかった」と思える人生に違いありません。
本書は、人生を楽しく生きていくために考えられること、必要なこと、大事にすべきことなどを、65歳を過ぎた筆者が自身の人生を回顧して執筆したエッセイ集です。
「心」の健康と「身体」の健康、そして周囲の人々や環境との「関係性」といった3つの要素から、人生を楽しむために欠かせない心がけと実践をご紹介します。
笑顔いっぱいの楽しい人生を送りたい人、必見の一書です。