「林政ニュース」第645号

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商品説明
緊急事態宣言が出ても「林政ニュース」は止まりません!
第645号は、“日切れ”の間伐等特措法改正案を優先審議/ナラ枯れ被害が再び拡大/「ウレシイカベ」でムク材を活かす!/アカマツ短尺材から経木・家具をつくる(株)やまとわ/21年度から「とちぎ森林創生ビジョン」推進/周南市が270haの「エネルギーの森」造成――などを掲載しています。
目次
【表紙】
新型コロナウィルスの感染(第3波)が拡大しているため、政府は2回目の緊急事態宣言を1月8日に発出、人の接触を減らすよう求めている。1月18日に農林水産省で開催された林政審議会も2つの会議室に分かれオンライン併用で行われた。

【ニュース・フラッシュ】
◆“日切れ”の間伐等特措法改正案を優先審議 支援10年延長、議員立法で木促法も改正
 ▽民間事業者と協定締結など骨子案固まる、題名で詰めの議論
◆減少続く中小規模製材工場の方向性議論、新計画の論点に
 ▽林政審会長に土屋氏、会長代理に立花氏を再任、新任は4名
◆労災ゼロへ林業・木材産業版「個別規範」とチェックシート
◆7代目「みどりの女神」の選出は3月に延期、コロナ対策で
◆ナラ枯れ被害が再び拡大、北海道でカシナガを初めて発見

【緑風対談】
林野庁「15か月予算」を読み解く・下 非公共はあの手この手で所要額確保
 ▽当初予算はマイナスだが頼みのTPP対策で前年度並みに
 ▽異分野の人材集め「森ハブ」新設、合法性確認もデジタルで
 ▽都市木造化・CLT関連予算を増額、北米向け輸出を強化
 ▽造林作業者の育成研修を追加、コロナ対策で関係人口拡大

【遠藤日雄の新春鼎談】
地域工務店の視点から“コロナ後”を展望する・下
 ▽素人の疑問を活かし「人と環境にやさしい家」づくり実践
 ▽シックハウス問題を契機に環境・自然素材への関心高まる
 ▽国産材は使えないという先入観を取り除き生産体制を整備
 ▽量は追わず丁寧な仕事を徹底、トータルかつ長期スパンで

【企業探訪】
「ウレシイカベ」でムク材活かし「心地よい空間」を創る!
 ▽珪藻土と消石灰、麻などでできた“呼吸する壁”にこだわる
 ▽26年前に創業、社員10名を擁する会社に成長後、事業を休止
 ▽「素材と対話」し「物質の年齢」を見極めながら連携広げる

【突撃レポート】
アカマツ短尺材を経木・家具で活かす!(株)やまとわ
 ▽長さ90㎝以下でもOK! 優良材が「shiki」に“変身”
 ▽持ち運べる家具「パイオニアプランツ」、2拠点居住にも対応
 ▽“つくる力”と“伝える力”、2つの異なる個性が推進力に
 ▽元林野庁職員、商社マンなど多彩、移住者&女性比率が50%

【地方のトピックニュース】
◆21年度から「とちぎ森林創生ビジョン」推進 素材生産5割増、税で地籍調査加速化
◆周南市が270haの「エネルギーの森」造成 専焼と混焼の発電所新設、協議会が発足
◆福島の森林・林業再生シンポジウムを初めてオンラインで開催
◆岡山県森連と農林中金が「井原デニム」のベンチ7台寄贈
◆大阪府産間伐材がコピー用紙に!府庁が「木になる紙」採用
◆「デジタル森林浴」が銀座に4日限定で登場、2・11~

【りんせいダイアリー300秒】
◆ナイス「MOKUFES(木フェス)」開催
◆国土緑化・育樹運動ポスターの原画決まる
◆セミナー「大径材化時代のスギ乾燥平角材」
◆2月の毎週土曜日に「第8回木育サミット」
◆WEBで建設業と農林水産業の連携シンポ
◆2月5日にオンラインで機械化推進シンポ

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