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「林政ニュース」第766号

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商品説明
第766号は、放射能汚染後の森林作業ガイドライン初策定/第4代「みどりの大使」に日大2年生の永田愛実さん/杭丸太などの炭素貯蔵量を公式に“見える化”/森林林業振興会が設立80周年記念講演会で最新の知見伝える/“新たな地平”に踏み出す佐伯広域森林組合/大径材を活かしきる“小さな大工場”・しそうの森の木/天女山が即時通信可能なハーベスタを導入/高知県と品川区が木材調達勉強会を初開催/森と木の古書探索 第4回…などを掲載しています。
目次
【表紙】
山梨県北杜市の(有)天女山がリアルタイム通信機能を搭載した最新のICTハーベスタを日本で初めて導入した。

【ニュース・フラッシュ】
◆放射能汚染後の森林作業ガイドライン初策定 帰還困難区域を含め基準値以下で整備可能
◆「育成就労」の受け入れ枠などを確定、運用方針を閣議決定
旬の人 第4代「みどりの大使」に日大2年生の永田愛実さん
◆駅舎や駅ビルなどで木材利用促進、鉄建建設が国と協定結ぶ
◆インフラメンテナンス大賞の農林水産大臣賞に国土防災技術
◆杭丸太などの炭素貯蔵量を公式に“見える化”―シンポで報告
◆森林林業振興会が設立80周年記念講演会で最新の知見伝える

【遠藤日雄のルポ&対論】
“新たな地平”に踏み出す佐伯広域森林組合・上
 ▽「佐伯型循環林業」推進のため不可欠なツーバイ材加工施設
 ▽スキャナー・フィンガー・モルダーの3棟で効率生産目指す
 ▽大径化する原木(丸太)を有効利用するため生産品目を広げる

【突撃レポート】
大径材を活かしきる“小さな大工場”・しそうの森の木
 ▽独自開発「Mパネル」と「上下芯去り材」で歩留まり率60%に
 ▽協同組合としてスタートし、再出発して年商3億円にまで成長
 ▽最適木取りを保証する「規格製材」、未経験者だけで工場運営
 ▽ノウハウを隠さず共有し「僕が死んでも困らない会社」目指す

【地方のトピックニュース】  
◆天女山が即時通信可能なハーベスタを導入 日本初の最新機械、デジタルデータ活用
 ▽日本の作業条件に合わせて改良を加え、将来的には遠隔操作も
 ▽新規事業が牽引して売上高など増加
◆高知県と品川区が木材調達勉強会を初開催 首都の建築関係者に実践的知見を伝える
◆奈良県で行う全国植樹祭のシンボルマークとポスターが決まる
◆帰還困難区域での森林整備再開へ関東局が実証事業報告会開く
◆「大屋根リング」の保存は“温故知新”で、大阪府木連が提案

【森と木の古書探索 第4回】
ケッペキな下刈りは必要か─
 ▽現代のイメージと当初の目的には乖離がある
 ▽ムダな作業をなくす抜本的な見直しが不可欠

【りんせいダイアリー300秒】
◆2月25日「山村と企業をつなぐフォーラム」
◆シンポ「緑の国際協力で進める森づくり」
◆2月26日に「木材表示推進協議会セミナー」
◆八代市で第11回「木育・森育楽会」を開催
◆「森づくり×カーボンクレジットフォーラム」
◆トークカフェ「木につく菌・虫につく菌」

【人事・消息】
日新林業の社長に専務取締役の鈴木憲氏が昇格

【訃報】
木平勇吉さん(このひら・ゆうきち=東京農工大学名誉教授) 

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