【表紙】
大分県日田市で5月29・30日に「2026林業・環境機械展示会 in 日田」が開催され、機械メーカー8社が連携して最新マシンの展示・実演などを行った。
【ニュース・フラッシュ】
◆「森の国・木の街」実現へ、基本計画決定 初めて副題を掲げ国産材利用拡大目指す
◆『白書』が再造林可能な価格形成を求める 木材取引での「適切な価格交渉」不可欠
◆CLTから「多様な木質材料」に広げ連絡会議がリスタート
◆林政審議会内に「国有林小委員会」新設、9月から検討開始
◆東建コーポレーションなど3社が国と協定、賃貸分野で初めて
◆目指せ「林業技能士」!7月10日まで受検申請受け付け中
◆ナイスが山大を完全子会社化、TOBで全株取得し上場廃止へ
【遠藤日雄のルポ&対論】
多種多様な原木を活かし切る日田中央木材市場・上
▽きめ細かな仕分けや工夫を重ね専門化した製材工場を支える
▽非住宅を担う人材育成が急務、特色ある家づくりで顧客掴む
▽物流費や炭素削減の観点からサプライチェーンを再構築する
▽林業・木材産業は「防衛産業」、国家戦略として支援すべき
【都道府県の2026年度注目予算②】
31道府県が「林業DX」を加速
▽北海道や徳島が衛星画像+AIで資源把握、計画の自動作成も
▽新潟がICTハーベスタ貸付け、青森・静岡は新モデルに挑む
【地方のトピックニュース】
◆8社連携で「林業機械展示会 in 日田」開催 最新マシンや環境負荷低減製品など披露
▽生分解性チェーンオイルへのニーズ高まる、データ解析も急ぐ
◆「大阪府木材情報センター」新設、ワンストップ窓口を目指す
◆高知林大が新機材「伐倒アシスト レーザーマッピング」導入
◆茂木町と「とち森会」が自然資本づくりで協定、放置林解消へ
◆ソマノベースが5周年感謝祭、「戻り苗」の全国展開目指す
◆日本草木研究所が「KUSAKI HOUSE」を五反田で開店
【森と木の古書探索 第10回】
江戸時代から明治時代の木材生産と流通②
▽輸送手段の主役は馬車や牛車、大八車だった
▽商品流通が拡大する一方で様々な規制強化も
▽規制緩和による経済の発展が輸送手段を改革
【人事・消息】
明治神宮の管理課主幹(林苑担当)に河野裕之氏
【りんせいダイアリー300秒】
◆7月7日に「森業キックオフ・フォーラム」
◆「ビジョン構想技術者育成研修」受講者募集
◆花粉症対策でJAS構造材等の利用を支援
◆「地域内エコシステム」の支援地域を募集
◆「CLT建築実証事業」で新たに9件採択
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森林環境リアライズ
日鉄建材/日本林業土木