- 発売日:2026/07/22
- 出版社:日本林業調査会
- ISBN:9784889657777
1 / 1
「林政ニュース」第777号
()
通常価格
1,320 円(税込)
通常価格
セール価格
1,320 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2026/07/22
- 出版社:日本林業調査会
- ISBN:9784889657777
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
第777号は、新基本計画の推進を「骨太の方針」に明記/プラチナ構想ネットが報告会、国産材のバイオ利用などに注力/約250人が参加し「森業キックオフ・フォーラム」を開く/世界が注目する大型商業施設「渋谷マルイ」が来夏オープン/【譲与税を追う】群馬県片品村/チェンジHDが秋田で産業クラスター構築/アテ林業再生へ輪島市・能登森組・モア・トゥリーズが協定/帰還困難区域の森林整備本格化へ、スマート林業現地検討会行う/森と木の古書探索 第13回…などを掲載しています。
目次
【表紙】
(株)丸井グループが東京都渋谷区で建設中の大型木造商業施設「渋谷マルイ」の工事現場が7月3日に政府及び報道関係者に公開された。来年(2027年)夏にオープンする予定となっている。
【ニュース・フラッシュ】
◆新基本計画の推進を「骨太の方針」に明記 森の国・木の街の実現へ重点課題を示す
◆プラチナ構想ネットが報告会、国産材のバイオ利用などに注力
◆約250人が参加し「森業キックオフ・フォーラム」を開く
【林野庁人事異動】経営課長に東近江市出身の布施吉章氏が就任
【中央団体総会シーズンの動き】
◆日本の木造耐火技術が世界標準に─木耐協
◆検定試験向け教本の実技編刊行へ─全林協
◆治山・林道予算の増額確保が必要─全森建
◆設立50周年記念号を発行へ─林道安全協会
【木造新時代】
世界が注目する大型商業施設「渋谷マルイ」が来夏オープン
▽構造部分の約6割に国産材を使って旗艦店を全面リニューアル
▽耐火集成材やCLTを採用、外装には多摩産のスギ板を用いる
▽青井社長「木の中でお買い物をしていただく商業施設になる」
【遠藤日雄のルポ&対論】
ハイブリッドチップで現場を変える迫田興産・上
▽徳之島から単身で本土に渡り起業、未経験者を一から育てる
▽外国人材も含めた若い担い手が活躍、農林複合で収入が安定
▽高性能ハーベスタを活かす作業システムや保守の体制を構築
▽北薩森林管理署やさつま町などとの連携を軸に横展開を加速
【譲与税を追う】
群馬県片品村
「森林経営管理支援法人」とタッグを組み森林ビジョン推進
▽所有者を直接訪ねて意向を調査、新設支店に専属フォレスター
▽譲与税の使途を現場目線で見直し、コラボレーションを活かす
【地方のトピックニュース】
◆チェンジHDが秋田で産業クラスター構築 「フィジカルAI」など最先端技術活用
◆秋田銀行が県産材利用拡大で県と協定、店舗の木造化など推進
◆アテ林業再生へ輪島市・能登森組・モア・トゥリーズが協定
◆「ひろしまの木を活かす建築大賞」創設、知事賞を選定し表彰
◆佐賀市が10月から「林業担い手育成研修」実施、受講者募集
◆帰還困難区域の森林整備本格化へ、スマート林業現地検討会行う
◆日本ウッドデザイン協会が教員向け講習会を小田原市で開催
◆平川市の温浴施設に最新の木質チップボイラー、燃料費が半減
【森と木の古書探索 第13回】
都市と森林 城壁都市ニュルンベルクと江戸
▽城壁には、住む場所を限定する意味もあった
▽江戸もニュルンベルクも同じ空間構造だった
▽人口動態などを踏まえ森林・木材を利用する
【人事・消息】
国際緑化推進センターの理事長と専務理事交代
【訃報】
田米開隆男さん(ためかい・たかお=元関東森林管理局計画部長)
【りんせいダイアリー300秒】
◆「森業アワード」創設、8月28日まで募集
◆9・13「こどもの森づくりフォーラムin高知」
◆秩父広域森組などに大臣賞─経営推奨行事
◆東北農林専門職大学「オープンキャンパス」
◆木育・木質空間デザインラボ2026開講
【広告】
『日本林業は世界で勝てる!』
森林環境リアライズ
(株)丸井グループが東京都渋谷区で建設中の大型木造商業施設「渋谷マルイ」の工事現場が7月3日に政府及び報道関係者に公開された。来年(2027年)夏にオープンする予定となっている。
【ニュース・フラッシュ】
◆新基本計画の推進を「骨太の方針」に明記 森の国・木の街の実現へ重点課題を示す
◆プラチナ構想ネットが報告会、国産材のバイオ利用などに注力
◆約250人が参加し「森業キックオフ・フォーラム」を開く
【林野庁人事異動】経営課長に東近江市出身の布施吉章氏が就任
【中央団体総会シーズンの動き】
◆日本の木造耐火技術が世界標準に─木耐協
◆検定試験向け教本の実技編刊行へ─全林協
◆治山・林道予算の増額確保が必要─全森建
◆設立50周年記念号を発行へ─林道安全協会
【木造新時代】
世界が注目する大型商業施設「渋谷マルイ」が来夏オープン
▽構造部分の約6割に国産材を使って旗艦店を全面リニューアル
▽耐火集成材やCLTを採用、外装には多摩産のスギ板を用いる
▽青井社長「木の中でお買い物をしていただく商業施設になる」
【遠藤日雄のルポ&対論】
ハイブリッドチップで現場を変える迫田興産・上
▽徳之島から単身で本土に渡り起業、未経験者を一から育てる
▽外国人材も含めた若い担い手が活躍、農林複合で収入が安定
▽高性能ハーベスタを活かす作業システムや保守の体制を構築
▽北薩森林管理署やさつま町などとの連携を軸に横展開を加速
【譲与税を追う】
群馬県片品村
「森林経営管理支援法人」とタッグを組み森林ビジョン推進
▽所有者を直接訪ねて意向を調査、新設支店に専属フォレスター
▽譲与税の使途を現場目線で見直し、コラボレーションを活かす
【地方のトピックニュース】
◆チェンジHDが秋田で産業クラスター構築 「フィジカルAI」など最先端技術活用
◆秋田銀行が県産材利用拡大で県と協定、店舗の木造化など推進
◆アテ林業再生へ輪島市・能登森組・モア・トゥリーズが協定
◆「ひろしまの木を活かす建築大賞」創設、知事賞を選定し表彰
◆佐賀市が10月から「林業担い手育成研修」実施、受講者募集
◆帰還困難区域の森林整備本格化へ、スマート林業現地検討会行う
◆日本ウッドデザイン協会が教員向け講習会を小田原市で開催
◆平川市の温浴施設に最新の木質チップボイラー、燃料費が半減
【森と木の古書探索 第13回】
都市と森林 城壁都市ニュルンベルクと江戸
▽城壁には、住む場所を限定する意味もあった
▽江戸もニュルンベルクも同じ空間構造だった
▽人口動態などを踏まえ森林・木材を利用する
【人事・消息】
国際緑化推進センターの理事長と専務理事交代
【訃報】
田米開隆男さん(ためかい・たかお=元関東森林管理局計画部長)
【りんせいダイアリー300秒】
◆「森業アワード」創設、8月28日まで募集
◆9・13「こどもの森づくりフォーラムin高知」
◆秩父広域森組などに大臣賞─経営推奨行事
◆東北農林専門職大学「オープンキャンパス」
◆木育・木質空間デザインラボ2026開講
【広告】
『日本林業は世界で勝てる!』
森林環境リアライズ
「林政ニュース」第777号
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ