福祉でもない、支援でもない、新しい形の居場所、みやの森カフェ!
南雲明彦がカフェのオーナーとカフェに集う人と一緒に、カフェの魅力、秘密に迫る!
富山県砺波市にある「みやの森カフェ」。
カフェには、入れ替わり立ち替わり様々な人が訪れます。
眉間にしわを寄せて訪れた人も、帰るころには笑顔がこぼれています。
健常も障がいも、老若男女も関係なく、生きづらさが小さくなる場所です。
共通点は、カフェのお客さんであること。
カフェの中にいる人たちは、誰もが交換し合う関係にあります。
みやの森カフェが示してくれるのは、「つながり」の豊かさであり可能性です。
はじめにより 南雲明彦