親が亡くなった「ぼくは、どこで暮らしたらいいんや」 きょうだいからみた"知的障害者の地域生活の現実"とその根っこの問題
  • 発売日:2021/06/23
  • 出版社:ぶどう社
  • ISBN:9784892402517

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親が亡くなった「ぼくは、どこで暮らしたらいいんや」 きょうだいからみた"知的障害者の地域生活の現実"とその根っこの問題

親が亡くなった「ぼくは、どこで暮らしたらいいんや」 きょうだいからみた"知的障害者の地域生活の現実"とその根っこの問題

通常価格 2,200 円(税込)
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商品説明
家族による障害者殺しの最大の背景要因には、障害者の暮らしの場が圧倒的に少ない現実がある。障害者が、自立して安心して地域で暮らすためには…知的障害のある人を中心に、200以上の実例から現実を探り、根っこの問題をあきらかにする。
目次
第1部 現代の家族による障害者殺しと隔離・監禁・苦悩
第1章 家族による障害者殺しの実例とその要因

第2部 「ふつうに生きたいんや」 ― 障害者の居住場の現実 ―
第2章 障害者の暮らしの現実の一端
第3章 障害者の居住場の模索

第3部 「わからへん」 ― 障害者の意思決定支援 ―
第4章 障害者の意思決定支援―意思決定の入口の支援―
第5章 障害者のオーダーメイド個別支援―当事者をどう受けとめどう支援していくか―
第4部 「ここをこうしてほしいんや」― 公的支援の実現ときょうだいの役割 ―
第6章 公的支援の欠如と問題の解決 〜知的障害のある人を中心に〜
第7章 きょうだいが当事者にできる支援 〜知的障害のある人を中心に〜

終 章 三面体多層連携構造の共生地域社会を構築するために
付録・排除の論理 VS 共生の論理
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