プロローグ
第一部 変化する経済人のイメージ
1.人間を学ぶ学問としての経済学
2.伝統的日本宗教と経済人の概念
3.芸術における東洋の理想と東洋における経済人の技法
第二部 社会経済発展に関する進化論的考察
4.経済学における古典派テーマの復活
5.相互依存の世界における発展
6.アフリカ型発展モデルを求めて
第三部 統合生計学の構築による持続的発展への取り組み
7.日本人の創造性と持続的発展
8.自然、精神性、環境倫理:東洋と西洋の出会い
9.生態学・経済学・倫理学:三学を繋ぐ輪の修復
エピローグ
注
参考文献
あとがき