- 発売日:2026/03/30
- 出版社:文理閣
- ISBN:9784892599873
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人は「なぜ」にこたえて物語をつくる
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商品説明
中・高の国語教師として4500号をこえる「教科通信」を発行してきた著者が、半世紀近くに及ぶ教職人生を振り返り、かけがえのない人との出会い、教育と子育て、そして文学について縦横に語る。
目次
Ⅰ 人は「なぜ」にこたえて物語をつくる
「なぜ」に答えようとして人は物語をつくる
―A子さんの笑顔—
自分さがしへの旅立ち
Ⅱ 未来への伝言
「がりばあの馬」について
「いちばんぼし」について
一枚の写真から
東京大空襲
二人のアンネ
―「アンネのバラ」にちなんで―
Ⅲ 人生で大切なことは文学から学んだ
青年期の自我形成における文学教育の役割
―『近代文学」の取り組みを通じて―
『舞姫』の宿題
『こころ』とわたし
―卒業するみんなに―
大江健三郎『個人的な体験』という体験
Ⅳ 中学生は面白い
親の背中が見えない
―中学生は父母をどう見ているか―
教師の元気と意欲回復のために
―子どもからもらうしかない教師の元気―
マン・ツー・マンで向き合う
―思春期にくぐらせたい三つの課題―
あとがき
「なぜ」に答えようとして人は物語をつくる
―A子さんの笑顔—
自分さがしへの旅立ち
Ⅱ 未来への伝言
「がりばあの馬」について
「いちばんぼし」について
一枚の写真から
東京大空襲
二人のアンネ
―「アンネのバラ」にちなんで―
Ⅲ 人生で大切なことは文学から学んだ
青年期の自我形成における文学教育の役割
―『近代文学」の取り組みを通じて―
『舞姫』の宿題
『こころ』とわたし
―卒業するみんなに―
大江健三郎『個人的な体験』という体験
Ⅳ 中学生は面白い
親の背中が見えない
―中学生は父母をどう見ているか―
教師の元気と意欲回復のために
―子どもからもらうしかない教師の元気―
マン・ツー・マンで向き合う
―思春期にくぐらせたい三つの課題―
あとがき
人は「なぜ」にこたえて物語をつくる
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