公共劇場・学校などさまざまな場に広がる、演劇的なワークショップ。
ことばとからだの表現を楽しみ、コミュニケーション感覚を育てることはもちろん、他にもさまざまな可能性を秘めています。教育の場での実践豊富な著者が、ワークショップ充実のための考え方と方法を示す、実践応援書。
多くのワークショップを進行してきた著者が、子ども・演劇・ワークショップを語る!
私はこれまでワークショップの進行を数多く務めてきました。その中で感じたこと、発見したことなどを、特に演劇やワークショップの経験の少ない方に知ってほしいと考え、この本を書き始めました。私が大切に思ってることなどをお伝えすることで、少し演劇やワークショップに対してハードルが低くなったり、演劇やワークショップの捉え方が広がると良いなと思います。(まえがき より)