- 発売日:2003/05/20
- 出版社:三輪書店
- ISBN:9784895901949
1 / 1
ぼくは、ADHD!
()
通常価格
2,420 円(税込)
通常価格
セール価格
2,420 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2003/05/20
- 出版社:三輪書店
- ISBN:9784895901949
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
教育関係者、福祉関係者、医師をはじめとする医療関係者、臨床心理士、そして何よりわが子のADHDに悩む家族に必読の書
ADHD(注意欠陥性移動性障害)は不注意や衝動的行動を特徴とし、学校や家庭で周りの人たちを巻き込み、時に深刻な問題を招く。
本書は、周囲にはまったく理解できないADHDの行動特性の「なぜ」に、学習能力や衝動的な行動に悩み、9歳で自殺すら考えた本人自らが答えていく。ベンは、さまざまな経験や出会いを重ね、自分の中で湧き起こるADHD的症状を的確につかみ、独自の学習方法や生きるコツを会得した。
障害をもちつつ現在なお奮闘する障害者自身が著した本として異色であり、教育や医療のあり方を含め、貴重なアドバイスに満ちている。
教育関係者、福祉関係者、医師をはじめとする医療関係者、臨床心理士、そして何よりわが子のADHDに悩む家族に必読の書。
ADHD(注意欠陥性移動性障害)は不注意や衝動的行動を特徴とし、学校や家庭で周りの人たちを巻き込み、時に深刻な問題を招く。
本書は、周囲にはまったく理解できないADHDの行動特性の「なぜ」に、学習能力や衝動的な行動に悩み、9歳で自殺すら考えた本人自らが答えていく。ベンは、さまざまな経験や出会いを重ね、自分の中で湧き起こるADHD的症状を的確につかみ、独自の学習方法や生きるコツを会得した。
障害をもちつつ現在なお奮闘する障害者自身が著した本として異色であり、教育や医療のあり方を含め、貴重なアドバイスに満ちている。
教育関係者、福祉関係者、医師をはじめとする医療関係者、臨床心理士、そして何よりわが子のADHDに悩む家族に必読の書。
目次
第I章 〇~六歳
〇~二歳
一九八三年のアッシュ・ウエンズデイ
ADHD本格化のきざし
第II章 七~十二歳
人生最高のはずだった年代
私立学校入学
二年生
三年生
四年生
小さいこどもは大人の道具で遊ぶもんじゃない
何がなんでも勝ちたがる子
五年生、ほかの学校へ転校
六年生
第III章 十三~十八歳
ぼくの診断名はADHD!
ハイスクール 七年生
人と違うのがいやだ!
両親への手紙と一学期の成績表
むちゃくちゃだったキャンプ
カトリック学校
ハイスクール八年生
バッド・ボーイ・ベン、カム・バック!
十年生
共学! 荷造り、そして、船出のとき!
十二年生--誰がこんなところまで来れると思っただろう
一学期、十七歳にして、変な奴だったのが「宿題おたく」になってしまった!
二学期、最後のハードル!
ベン・ポリス大学に行く!イエーッ
大学はADHDの人こそ行くべきところだ!
第IV章 ADHDについて考えたこと
成功の秘訣!
怒りと暴力に満ちたADHDのこどもをどう扱うべきか
ADHDはどこから来たのか
なぜADHDはオーストラリアや北米でそんなに多いのか?
第V章 薬とどうつき合うか
薬を飲むか、飲まないか?それが問題だ!
刺激薬の副作用
どんなとき薬を飲んで、どんなとき薬を飲まない方がいいのか
薬の過剰投与の問題
いつ薬が必要か?
どのように内服治療を受けるべきか?
第VI章 ADHDのこどもの勉強のしかた
どうやってこどもにより良い学校を選ぶか
学校があなたのこどもに手が負えなくなったらどうすべきか
人間関係
ADHDのこどもにどうやって教えればいいか
宿題!
第VII章 ADHDについてのあれこれ
ADHDと仕事
性
思い込みとのぼせ
歴史から学ぶ
〇~二歳
一九八三年のアッシュ・ウエンズデイ
ADHD本格化のきざし
第II章 七~十二歳
人生最高のはずだった年代
私立学校入学
二年生
三年生
四年生
小さいこどもは大人の道具で遊ぶもんじゃない
何がなんでも勝ちたがる子
五年生、ほかの学校へ転校
六年生
第III章 十三~十八歳
ぼくの診断名はADHD!
ハイスクール 七年生
人と違うのがいやだ!
両親への手紙と一学期の成績表
むちゃくちゃだったキャンプ
カトリック学校
ハイスクール八年生
バッド・ボーイ・ベン、カム・バック!
十年生
共学! 荷造り、そして、船出のとき!
十二年生--誰がこんなところまで来れると思っただろう
一学期、十七歳にして、変な奴だったのが「宿題おたく」になってしまった!
二学期、最後のハードル!
ベン・ポリス大学に行く!イエーッ
大学はADHDの人こそ行くべきところだ!
第IV章 ADHDについて考えたこと
成功の秘訣!
怒りと暴力に満ちたADHDのこどもをどう扱うべきか
ADHDはどこから来たのか
なぜADHDはオーストラリアや北米でそんなに多いのか?
第V章 薬とどうつき合うか
薬を飲むか、飲まないか?それが問題だ!
刺激薬の副作用
どんなとき薬を飲んで、どんなとき薬を飲まない方がいいのか
薬の過剰投与の問題
いつ薬が必要か?
どのように内服治療を受けるべきか?
第VI章 ADHDのこどもの勉強のしかた
どうやってこどもにより良い学校を選ぶか
学校があなたのこどもに手が負えなくなったらどうすべきか
人間関係
ADHDのこどもにどうやって教えればいいか
宿題!
第VII章 ADHDについてのあれこれ
ADHDと仕事
性
思い込みとのぼせ
歴史から学ぶ
ぼくは、ADHD!
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ