- 発売日:1968/01/10
- 出版社:明徳出版社
- ISBN:9784896192209
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白氏文集
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商品説明
白居易 (字は楽天) の著。三千余編の名詩は枕草子や平家物語をはじめ、日本文学に大きな影響を及ぼした。本書は中唐の社会詩人白楽天が民衆の苦悩を詠じ、政治の頽廃を諷した代表作百篇を平訳。
目次
解説
一、中唐の詩
二、白楽天の経歴
三、思想と詩説
四、白氏文集
五、その流伝、日本文学への影響
六、参考書目
七、白居易年譜
本文
古体の詩
その一 諷諭
凶宅
元稹に贈る
李都尉の古剣
折剣頭
慈鳥夜啼く
燕の詩 劉叟に示す 幷せて序
秦中吟
婚を議す
重賦
宅を傷む
友を傷む
致仕せず
軽肥
花を買う
新楽府
七徳の舞
海漫漫
上陽白髪の人
新豊の折臂翁
太行路
蝗を捕う
青石
売炭翁
李夫人
井底銀瓶を引く
黒潭の竜
秦吉了
その二 閑適
仙遊寺の独宿
官舎小亭の間望
拙を養う
陶潜の体に效う詩 三首 并せて序
その一 中秋三五の夜
その二 吾聞く潯陽の郡
その三 南巷に貴人あり
閑居
適意
昭国の閑居
懐を詠ず
香鑪峯下新に草堂を置き、事に即き懐を詠じ、石上に題す
樹を截る
山中独吟
鄧州路中の作
その三 感傷
早に頭を梳る
舎弟に別れし後の月夜
金鑾子の晬日
金鑾子を念う
留別
李三を哭す
情に感ず
短歌行
潜別離
惻惻吟
長恨歌
琵琶行
近体の詩
春中盧四周諒と華陽観に同じく居る
雲居寺に遊び穆三十六地主に贈る
古原草を賦し得て別れを送る
河南乱を経、関内飢に阻みてより、兄弟離散して各一処に在り
王十八の山に帰るを送り仙遊寺に寄題す
八月十五日の夜、禁中独直し、月に対して元九を憶う
村夜
王昭君 二首
その一 面に満つる胡沙
その二 漢使卻回
酒を勧めらるるに答う
初めて官を貶せられて望秦嶺を過ぐ
舟中にて元九の詩を読む
香爐峯下、新に山居を卜し、草堂初めて成り、偶東壁に題す
重ねて題す
遺愛寺
山中にて元九に書を与え、因って書後に題す
劉十九に問う
夜孟司功を送る
李白の墓
江客に贈る
廬山草堂の夜雨に独り宿し、牛二・李七・庾三十二員外に寄す
峡中の石上に題す
蕭処士の黔南に遊ぶを送る
竹枝の詞 二首
その一 瞿塘峡口
その二 竹枝苦怨
春江
閨怨の詞
後宮の詞
梨園の弟子
暮江の吟
間坐
西湖晩帰、孤山寺を回望して諸客に贈る
余杭の形勝
春湖上に題す
秘省の後庁
殷協律に寄す
酒に対す 三首
その一 巧拙賢愚
その二 蝸牛角上
その三 百歳多時
府西の池
元相公の輓歌詞
秋思
楊柳枝の詞 二首
その一 依依嫋嫋
その二 蘇州楊柳
池上
香山に暑を避く 二絶
その一 六月灘声
その二 紗中草履
あとがき
一、中唐の詩
二、白楽天の経歴
三、思想と詩説
四、白氏文集
五、その流伝、日本文学への影響
六、参考書目
七、白居易年譜
本文
古体の詩
その一 諷諭
凶宅
元稹に贈る
李都尉の古剣
折剣頭
慈鳥夜啼く
燕の詩 劉叟に示す 幷せて序
秦中吟
婚を議す
重賦
宅を傷む
友を傷む
致仕せず
軽肥
花を買う
新楽府
七徳の舞
海漫漫
上陽白髪の人
新豊の折臂翁
太行路
蝗を捕う
青石
売炭翁
李夫人
井底銀瓶を引く
黒潭の竜
秦吉了
その二 閑適
仙遊寺の独宿
官舎小亭の間望
拙を養う
陶潜の体に效う詩 三首 并せて序
その一 中秋三五の夜
その二 吾聞く潯陽の郡
その三 南巷に貴人あり
閑居
適意
昭国の閑居
懐を詠ず
香鑪峯下新に草堂を置き、事に即き懐を詠じ、石上に題す
樹を截る
山中独吟
鄧州路中の作
その三 感傷
早に頭を梳る
舎弟に別れし後の月夜
金鑾子の晬日
金鑾子を念う
留別
李三を哭す
情に感ず
短歌行
潜別離
惻惻吟
長恨歌
琵琶行
近体の詩
春中盧四周諒と華陽観に同じく居る
雲居寺に遊び穆三十六地主に贈る
古原草を賦し得て別れを送る
河南乱を経、関内飢に阻みてより、兄弟離散して各一処に在り
王十八の山に帰るを送り仙遊寺に寄題す
八月十五日の夜、禁中独直し、月に対して元九を憶う
村夜
王昭君 二首
その一 面に満つる胡沙
その二 漢使卻回
酒を勧めらるるに答う
初めて官を貶せられて望秦嶺を過ぐ
舟中にて元九の詩を読む
香爐峯下、新に山居を卜し、草堂初めて成り、偶東壁に題す
重ねて題す
遺愛寺
山中にて元九に書を与え、因って書後に題す
劉十九に問う
夜孟司功を送る
李白の墓
江客に贈る
廬山草堂の夜雨に独り宿し、牛二・李七・庾三十二員外に寄す
峡中の石上に題す
蕭処士の黔南に遊ぶを送る
竹枝の詞 二首
その一 瞿塘峡口
その二 竹枝苦怨
春江
閨怨の詞
後宮の詞
梨園の弟子
暮江の吟
間坐
西湖晩帰、孤山寺を回望して諸客に贈る
余杭の形勝
春湖上に題す
秘省の後庁
殷協律に寄す
酒に対す 三首
その一 巧拙賢愚
その二 蝸牛角上
その三 百歳多時
府西の池
元相公の輓歌詞
秋思
楊柳枝の詞 二首
その一 依依嫋嫋
その二 蘇州楊柳
池上
香山に暑を避く 二絶
その一 六月灘声
その二 紗中草履
あとがき
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