藤原惺窩・松永尺五

サンプルサンプル

藤原惺窩・松永尺五

藤原惺窩・松永尺五

通常価格 2,090 円(税込)
通常価格 セール価格 2,090 円(税込)
SALE 売り切れ
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
藤原惺窩(1561~1619)宋儒の注による四書五経の新訓点の業績は多大で、近世儒学の開祖的な存在である。松永尺五(1592~1657)惺窩の学問に共鳴した真の継承者。また教育者としても秀で、門下に逸材が多い。
目次

藤原惺窩 猪口篤志
一、生誕および家系
二、入山祝髪
三、一家沈論
四、勤学と思想遍歴
五、四書集註を講ず
六、朝鮮通信使と会談す
七、仮名性理を著わす
八、肥前の名護屋に赴く
九、江戸に下り書を家康に講ず
一〇、母の死と還俗
一一、弟子ようやく進む
一二、渡明を企てて果たさず
一三、四書訓点をめぐる疑獄問題,
一四、木下長嘯子・姜沆らと交わる
一五、内旨により君臣之事十条を奉答す
一六、赤松氏にすすめ、四書五経に訓点す
一七、文章達徳綱領を編す
一八、関ケ原役の前後と惺窩の身辺
一九、家康に漢書・十七史詳節・大学を講ず
二〇、赤松広通を悼む
二一、林羅山の入門...
二二、羅山を家康にすすめ、病を養う
二三、浅野幸長の招きにより南紀に赴く
二四、家康の野心を看破す
二五、朋友・門人との応接,
二六、惺窩と豊臣恩顧の大名
二七、中風の病に臥す
二八、浅野幸長を悼む
二九、大阪の役と市原の隠栖
三〇、北肉山人の雅号と林三教
三一、陶淵明の人となりを慕う
三二、白氏文集の刊行を喜ぶ
三三、諸侯に大学を講ず
三四、終焉
略年譜

松永尺五 俣野太郎
一、序説
1 藤原惺窩と松永尺五
2 尺五研究の資料
3 本書の構成と執筆方針

二、思想
『彝倫抄』とその解説
三、伝記
1 成人期以前の尺五
2 成人期以後の尺五

四、結び

附、巻末資料
藤原惺窩資料
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品