- 発売日:2020/08/03
- 出版社:明徳出版社
- ISBN:9784896198393
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タイ仏教集団 タンマユット派の研究
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商品説明
タイ上座仏教集団の歴史をタンマユット派を中心に述べる。
目次
まえがき
凡例
第一章 現代タイ仏教教団の概要
一 国法と仏教教団(サンガ)
二 国法と僧
三 サンガの内部機構
1 サンガ内部の統轄機構
2 法王
3 大長老会
4 僧位
5 寺
文献、注
第二章 タンマユット派とその研究
一 両派の定義と差異
1 両派の定義
2 サンガ統轄機構上の差異
3 戒律実践上の差異
二 派「ニカーイ」の意味と問題提起
三 タンマユット派研究について
1 タンマユット派研究の意味
2 タンマユット派研究の範囲と区分
四 仏教教団研究の眼目
1 サンガ内部の動き
2 国王とサンガ
3 在家社会の変化と仏教教団
五 資料について
1 ラーマ三世王期の資料
2 ラーマ四世王期の資料
文献、注
第三章 タンマユット運動の背景
一 モンクット親王の出家
1 モンクット親王の生まれ
2 王族としての位
3 モンクット親王の受けた教育
4 モーン人の移住に際して
5 沙弥として出家
6 宮内部の長官となる
7 比丘としての出家
二 ラーマ二世王期の仏教界
1 僧位
2 ランカーへの仏教使節
3 『仏教御教書』の編纂
4 その他
三 ラーマ三世王即位とワチラヤーン比丘
1 チェーサダーボディン親王について
2 チェーサダーボディン親王の王位継承
3 ラーマ二世王の崩御とワチラヤーン比丘
4 ワット・マハータートに移る
文献、注
第四章 タンマユット運動の発生
一 ワチラヤーン比丘と教法の学習
二 ワット・サモーラーイへ移ること
1 ワチラヤーン比丘の不満
2 モーン人サンガとの出会い
3 ワット・サモーラーイへ移ること
文献、注
第五章 タンマユット運動の発展
一 タンマユット運動の集団
二 ワット・サモーラーイにおけるタンマユット運動
1 授戒作法をめぐって
2 遊行
3 説法
三 宮廷内の人事とサンガ統轄
四 ワット・ボウォーンニウェート寺長就任
文献、注
第六章 タンマユット派の成立
一 中央部の成立
二 タンマユット運動の充実
1 儀軌・慣習の確立
2 説法と羯磨
三 タンマユット運動の拡大
1 運動の中心となった僧
2 運動の拠点
四 対外的な活動
1 第一回ランカー使節
2 第二回ランカー使節
五 パーリ語学習とタンマユット運動
六 ラーマ四世王の即位とタンマユット派の成立
文献、注
第七章 タンマユット派の確立
一 僧位と教団の人事
1 人事をめぐる若干の問題
2 パラマーヌチットチノーロット親王の法王就任をめぐって
3 タンマユット派の独立性
二 タンマユット派の活動
1 新しい慣習と儀軌
2 教説・儀軌の伝達をめぐって
3 組織の拡大
三 ラーマ四世王とタンマユット派
1 ラーマ四世王の造寺事業
2 ラーマ四世王の寺院修復事業
3 王族の出家および宗教儀礼とタンマユット派
4 王室儀礼とタンマユット派
四 対外国事業とタンマユット派
1 ランカーとの交流
2 ビルマからの使節
3 カンボジアへの遣使
五 ラーマ四世王の崩御とタンマユット派
文献、注
第八章 結論
参考文献表
付録資料
1 ラーマ三世王期仏教関連未刊行文書目録
2 ラーマ四世王期仏教関連未刊行文書目録
おわりに
索引
凡例
第一章 現代タイ仏教教団の概要
一 国法と仏教教団(サンガ)
二 国法と僧
三 サンガの内部機構
1 サンガ内部の統轄機構
2 法王
3 大長老会
4 僧位
5 寺
文献、注
第二章 タンマユット派とその研究
一 両派の定義と差異
1 両派の定義
2 サンガ統轄機構上の差異
3 戒律実践上の差異
二 派「ニカーイ」の意味と問題提起
三 タンマユット派研究について
1 タンマユット派研究の意味
2 タンマユット派研究の範囲と区分
四 仏教教団研究の眼目
1 サンガ内部の動き
2 国王とサンガ
3 在家社会の変化と仏教教団
五 資料について
1 ラーマ三世王期の資料
2 ラーマ四世王期の資料
文献、注
第三章 タンマユット運動の背景
一 モンクット親王の出家
1 モンクット親王の生まれ
2 王族としての位
3 モンクット親王の受けた教育
4 モーン人の移住に際して
5 沙弥として出家
6 宮内部の長官となる
7 比丘としての出家
二 ラーマ二世王期の仏教界
1 僧位
2 ランカーへの仏教使節
3 『仏教御教書』の編纂
4 その他
三 ラーマ三世王即位とワチラヤーン比丘
1 チェーサダーボディン親王について
2 チェーサダーボディン親王の王位継承
3 ラーマ二世王の崩御とワチラヤーン比丘
4 ワット・マハータートに移る
文献、注
第四章 タンマユット運動の発生
一 ワチラヤーン比丘と教法の学習
二 ワット・サモーラーイへ移ること
1 ワチラヤーン比丘の不満
2 モーン人サンガとの出会い
3 ワット・サモーラーイへ移ること
文献、注
第五章 タンマユット運動の発展
一 タンマユット運動の集団
二 ワット・サモーラーイにおけるタンマユット運動
1 授戒作法をめぐって
2 遊行
3 説法
三 宮廷内の人事とサンガ統轄
四 ワット・ボウォーンニウェート寺長就任
文献、注
第六章 タンマユット派の成立
一 中央部の成立
二 タンマユット運動の充実
1 儀軌・慣習の確立
2 説法と羯磨
三 タンマユット運動の拡大
1 運動の中心となった僧
2 運動の拠点
四 対外的な活動
1 第一回ランカー使節
2 第二回ランカー使節
五 パーリ語学習とタンマユット運動
六 ラーマ四世王の即位とタンマユット派の成立
文献、注
第七章 タンマユット派の確立
一 僧位と教団の人事
1 人事をめぐる若干の問題
2 パラマーヌチットチノーロット親王の法王就任をめぐって
3 タンマユット派の独立性
二 タンマユット派の活動
1 新しい慣習と儀軌
2 教説・儀軌の伝達をめぐって
3 組織の拡大
三 ラーマ四世王とタンマユット派
1 ラーマ四世王の造寺事業
2 ラーマ四世王の寺院修復事業
3 王族の出家および宗教儀礼とタンマユット派
4 王室儀礼とタンマユット派
四 対外国事業とタンマユット派
1 ランカーとの交流
2 ビルマからの使節
3 カンボジアへの遣使
五 ラーマ四世王の崩御とタンマユット派
文献、注
第八章 結論
参考文献表
付録資料
1 ラーマ三世王期仏教関連未刊行文書目録
2 ラーマ四世王期仏教関連未刊行文書目録
おわりに
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