進学、進級、新学期を機に、おるすばんデビューするわが子のために、防災対策はできていますか?
不安で、つながらない電話をかけ続ける――
親が備えてくれた備蓄品。置き場所も使い方も分からない――
机の下が一番安全だと思い込んでいる――
大地震が起きたとき、親子が一緒にいるとは限りません。
おるすばん中の自宅で、公園で、習い事先で、子供は自分の命を守れますか?
電話はつながらず、親はしばらく帰ってこれそうにないピンチで不安なそのとき、
生存率を1%でもアップするために重要な、10の防災アクションをお伝えします。
流行りのサバイバルグッズを揃えたり、サバイバル術を覚えたりするよりも先に、
まずやらなければいけないことってなんでしょう?
前半の子供編は、読めば小学1年生からすぐに実践できる、10の防災アクションを徹底解説。
試してみたくなる実験も掲載<ふりがな付き、豊富なイラストで読みやすい>。
後半は大人編の読み物で、1 冊買えば親子一緒に読めるように工夫しています。
大切なわが子の命を守るため、親子で一緒に話して、考えて、備えましょう。