- 発売日:2025/08/05
- 出版社:有隣堂
- ISBN:9784896602562
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私と家族と「川の図書館」
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商品説明
幼い頃から大の本好きだった著者は、2020年、図書館も閉鎖されたコロナ禍のなか、当時13歳ながら自分の力で「人が本と触れ合える場所」を創ろうと思い立つ。自宅や近隣から不要になった本を集め、「密」にならない多摩川河川敷の大きなケヤキの木の下で、毎週日曜日の午前に「川の図書館」を開館。やがて地域住民が集まり、「本を通じた人々のサードプレイス」として注目されると、協力者やメディア取材・講演依頼も増えた。「Book Swap Japan」と名付けられた活動は、SNSを通じて拡散、共感者が模倣するかたちで全国に広がりつつある。
それから5年、18歳になった著者は海外留学も視野に、次の人生を歩み出そうとしている。しかし、メディア取材は多くても、その活動の全体像が総括的に記録されたことはない。
本書は、著者の13歳からの取り組みをたどりつつ、幼少期の教育から家族とのつながり、活動が周囲に広がることで学んだことにも触れ、自身の活動を振り返る一冊。「本がなぜ人をつなぎ、人に求められるのか」の原点が垣間見える。また父・母・弟という家族の絆と団結が新しい知恵を生み、次の行動を生んでいくストーリーは読む人を元気づけ、様々な知恵や気づきを与えてくれる。
それから5年、18歳になった著者は海外留学も視野に、次の人生を歩み出そうとしている。しかし、メディア取材は多くても、その活動の全体像が総括的に記録されたことはない。
本書は、著者の13歳からの取り組みをたどりつつ、幼少期の教育から家族とのつながり、活動が周囲に広がることで学んだことにも触れ、自身の活動を振り返る一冊。「本がなぜ人をつなぎ、人に求められるのか」の原点が垣間見える。また父・母・弟という家族の絆と団結が新しい知恵を生み、次の行動を生んでいくストーリーは読む人を元気づけ、様々な知恵や気づきを与えてくれる。
目次
Chapter1 ディナーテーブルから生まれた「川の図書館」
Chapter2 父・アントニオと話してみた 熊谷家ヒストリー
Chapter3 あっという間に動き出した「川の図書館」プロジェクト
Chapter4 母・スサナと話してみた ファミリールールの謎
Chapter5 弟・大輔と話してみた 家族について思うこと
Chapter6 「川の図書館」と私 現在地とこれから
Chapter2 父・アントニオと話してみた 熊谷家ヒストリー
Chapter3 あっという間に動き出した「川の図書館」プロジェクト
Chapter4 母・スサナと話してみた ファミリールールの謎
Chapter5 弟・大輔と話してみた 家族について思うこと
Chapter6 「川の図書館」と私 現在地とこれから
私と家族と「川の図書館」
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