・はじめに
・「のびやかさ」とは
・温かく、受容的に、応答的に関わる
・乳幼児期に培われる「非認知能力
・「正解」ではなく「最適解」を求め続ける力を
・成果主義の社会が置いてきてしまったもの
・表現愛─子どもの表現に心を傾けて、よく観る
・ひとつの方向から見ただけではわからないこと
・自分の思いをなかなか表現できない学生たち
・感情が育つのには臨界年齢がある
・能力の個人差をいかす─ガードナーの多重知能理論
・絵本にまつわるのびやかさ
・「一人一人」を主体として見る
・子どもは、「やってみる」ことから学ぶ
・人の「持ち味」は、うっかりしているときに出る
・「アタッチメント」の保障
・のびやかな想像力は、安心・安定を保障される中で育まれる
・「イヤイヤ」には理由がある
・「援助的」な関わりと「指示的」な関わり
・子どもたちの「内言語」を豊かに
・自分の弱さを受け止め、思いを表現できるように
・基本的信頼感を育てる