半世紀の時空を超え、70年代のソウル、ディスコシーンが蘇る!
ネッシーギャングのメンバーとして地方を回っていた江守は東京と地方のディスコ情報の格差に気付き、当時音楽評論家を目指していた吉岡正晴とともにディスコ情報専門誌を1976年に立ち上げた。それが今回復刻する「ギャングスター」。全国のディスコに向けて最新のソウルミュージックやディスコ情報を発信し、地方にあるディスコの活性化に貢献した。ギャングスターは7号まで刊行されたが、今回全7号をBOXセットとして完全復刻。70年代の日本のソウル、ディスコシーンを記録した貴重なアーカイヴである。