昭和天皇 「憲法改正」の悲願
  • 発売日:2026/08/21
  • 出版社:明成社
  • ISBN:9784905410850

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昭和天皇 「憲法改正」の悲願

昭和天皇 「憲法改正」の悲願

通常価格 660 円(税込)
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商品説明
講和独立を機に日本は憲法を改正し、再軍備して自分の国は自分で守ることをしなければ、この国は危ないということに逸早く気づかれたのは、誰あろう、昭和天皇でした。
憲法改正は、実は昭和天皇の悲願だったのであり、そのことが私たち日本国民に今まで知らされてこなかったのは、「天皇は政治に関与してはならない」という今の憲法が、そうさせているのです。
『昭和天皇拝謁記』はそのことを、はっきり教えてくれています。
目次
はじめに
 ・昭和天皇不在の「昭和百年記念式典」
 ・田島道治『昭和天皇拝謁記』について
『昭和天皇拝謁記』は昭和史の第一級史料
 ・『昭和天皇拝謁記』の発見及び公刊に至る経緯
 ・『昭和天皇実録』『昭和天皇独白録』「富田メモ」との比較
昭和天皇のご覚悟と退位論
昭和天皇は日本国憲法の「象徴天皇」規定をどう受容されたか
昭和天皇の国際情勢認識と安全保障観
昭和天皇のソ連・中共認識と、インテリジェンスの必要性
昭和天皇は憲法改正を望んでおられた!
憲法改正は吉田首相も考えていた(岸信介証言)
岸信介首相を悼んだ昭和天皇御製草稿は何を語るか
おわりに 憲法改正は、昭和天皇の悲願だった!
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