北方文学 第91号 (2025年6月)

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
北方文学 第91号 (2025年6月)
  • 発売日:2025/06/30
  • 出版社:玄文社
  • ISBN:9784906645466

読み込み中…

北方文学 第91号 (2025年6月)

北方文学 第91号 (2025年6月)

通常価格 1,500 円(税込)
通常価格 セール価格 1,500 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2025/06/30
  • 出版社:玄文社
  • ISBN:9784906645466
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
 1961年創刊。新潟県を中心に64年続く総合文芸誌。詩・俳句・短歌・小説・評論・研究などあらゆるジャンルを網羅するが、特に文芸評論・文学研究に重点を置く。今号も昨年のノーベル賞作家ハン・ガンについての評論から、今年亡くなったペルーの作家マリオ・バルガス=リョサへの追悼文や、西欧神秘主義に着想を得た長詩まで多彩である。今年発行の新潮社『文藝年鑑』にも取り上げられ注目を浴びている。
目次

鈴木良一*断片的なものの詩学――Ⅴ「「詩は身体の骨格」を巡って」
館 路子*雪の川縁に火を置く
俳句
大橋土百*いのち薄氷
長詩
遠藤真理*ヒエラルキア・クロイツ――アンゲロイ タンツェン~天使は舞う~
評論
霜田文子*霊魂へのふるまいについて――ハン・ガン『別れを告げない』―― 
鎌田陵人*吊り橋の上で――韓国文学雑感――
徳間佳信*忘れえぬ歌 (三)
柴野毅実*追悼 マリオ・バルガス=リョサ 独裁への抵抗者を悼む/『シンコ・エスキーナス街の罠』を読む/『水を得た魚』における独裁との闘い
書評
霜田文子*国際と国粋のせめぎ合いの中で――新関公子著『東京美術学校物語』??
藤澤太郎鈴木良一著『新潟県戦後五十年詩史――隣人としての詩人たち』を読む――
柴野毅実明かしえぬ共同体の隣人たち――『新潟県戦後五十年詩史』の世界――
小説
海津澄子妙子さんと修道院の話
板坂 剛偏帰行 終章
魚家明子口笛と猫(上)
柳沢さうび書肆海水と夜光貝の函(4)
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品