はじめに
第1章 四季を愛で、歴史を探求する
第1節 晩冬から盛夏へ、花と島をめぐって
(1)白木蓮と辛夷
(2)木瓜の花、なごり雪をまといて
(3)散りゆく、流れゆく、花筏の先に
(4)ハワイ島で満天の星を浴びる
(5)永遠に平和を希求する島となれ!
第2節 「荒城の月」を巡る旅、そして冬暮れの「宮城」にて
(1)「荒城の月」を巡る旅
(2)宮城から眺める月に何想う
第3節 北国に思いを馳せる
(1) 湖を旅して──サ・ローマから田沢湖へ
(2) ある扉絵が、角館と北千住を繋いた!
第2章 伝える・考える・生きる〜医療人の視点
【パート1】言葉の向こうに見えるもの
第1節 医療の人間模様
(1)ヒポクラテスの卵たち、その後
(2)5W1Hに3Fを添えて──伝えること、伝わること
第2節 医療に潜む不確実性〜キャッチコピーに惑わされないで〜
(1) ドクターXとクレタ人のパラドックス──完璧を求めるほど、不完全になる不思議
(2)広告表現に潜む落とし穴
(3)「エビデンスって、どこまで信じていいの?」〜ジャンケンで五連勝が意味するもの〜
第3節 今を生きる若者たちにも刺さる言葉か?
(1)三つの魔法(Charm of three)
(2)先達の至言は、今の若者にも響くだろうか?
(3)私は今何時に居るのだろうか?
第4節 医の目で読み解く「言い伝え」
(1)「風が吹けば桶屋が儲かる」は楽しい連鎖
(2)これらの言い伝えは本当?
その1:待てば海路の日和あり
その2:案ずるより産むが易し
その3:小さく産んで大きく育てよ
【パート2】医療人の現在地
第1節 これまでの歩み、今の自分
(1)ドクターヘリと私
(2)母子健康手帳とチョコレート交換
第2節 わが道を、われらの道へ〜My wayへの歩み
(1)三つの壇上、三つの記憶
(2)古希を過ぎて、なお軽やかに──止めなくていい、五つのこと
(3)私たちのMy way
第3節 自身の今を見つめる
(1)占いと性格診断と心理学──似て非なる三つの顔
(2)カラダ年齢と健康寿命
(3)胎児期は副交感神経が頼りになる、老年期は?
第3章 人生の妙味——いくつかの縁、時を超えて響くもの
第1節 セピア色の時代が結ぶ縁
(1)いくつになってもHappy birthday!〜誕生日が結ぶ縁
(2)セピア色の時代が結んだ、奇跡の再会
その1:セピア色の思い出
その2:あの人は今、何してる?
第2節 時計と時が刻む思い出
(1)節目を刻む、私の腕時計たち
(2)私の「6月3日」(ミスターが逝った日)
第3節 半世紀をこえて、未来に響く青春の旋律
(1)1973年から、半世紀が過ぎ
(2)あの素晴しい歌をもう一度:2024東京
(3)心に刻んだマイ・ソングス、いつまでも
余章 AIとの対話、その先へ
(1)解決策をChatGPTに尋ねたところ…
(2)ChatGPTに自分の文体を学ばせると:有名作家風に
(3)ChatGPTは、赤ペン先生
あとがきに代えて