ゲンロン19
  • 発売日:2026/10/24
  • 出版社:ゲンロン
  • ISBN:9784907188702
通常価格 3,080 円(税込)
通常価格 セール価格 3,080 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2026/10/24
  • 出版社:ゲンロン
  • ISBN:9784907188702
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
東浩紀が編集長を務める雑誌『ゲンロン』、第19号です。
デザインもリニューアルしてお送りする今号の特集は「あらためて、日本」。東浩紀による巻頭論文に加え、座談会も注目。安藤礼二さんを招いて開催し、配信でも大きな話題を集めた「日本とはなにか──空海・篤胤・折口」、隈研吾さん・吉見俊哉さん・藤村龍至さんによる原広司をテーマにした「博徒と批評性」を掲載します。さらにブルボン小林さんによる藤子・F・不二雄論ほか、思想・建築・マンガ・芸術など、さまざまな角度から「日本」を捉え直します。
さらに小泉悠さん、福尾匠さんらによるエッセイや、好評連載も掲載。400ページを超えるボリュームでお届けします。
目次
【特集 あらためて、日本】

[巻頭論文]東浩紀 愚かさの倫理学──来るべき日本論のために
[座談会]思想 安藤礼二+石橋直樹+東浩紀 日本とはなにか──空海、折口、篤胤
[論考]思想 伊勢康平 「家国天下」と新儒家の憂鬱──あるいは儒学の政治利用について
[座談会]建築 隈研吾+吉見俊哉+藤村龍至 博徒と批評性──原広司はいかに日本社会に孔を開けたか
[論考]マンガ ブルボン小林/長嶋有 居住の藤子・F・不二雄論──序論
[論考]美術 名もなき実昌 悪い場所で時間を稼ぐ──アトリエのスクラップブック
[インタビュー]うつわ 大槻香奈×木ノ戸久仁子 聞き手=上田洋子 「ただそこにあること」をつくるために

[ゲンロンの目]福尾匠 近所試論──横浜関外について
[連載]ロシア語で旅する世界 第15回(最終回) 上田洋子 だれひとり忘れない、なにひとつ忘れない——戦時下ロシアの文化と愛国

【日本財団HUMAIプログラム、1年目の挑戦】
[最優秀論考]髙多伊吹 基号(サブシンボル)を定義する──接続主義の文字学(グラマトロジー)的定位
[最優秀論考]岩井優士 足場は動き続ける──AIとの協働から見えた人文学のこれから
[講評会]伊藤亜紗+桂大介+川上量生+河野慎+東浩紀 AIと人文社会科学はいかに融合するか

[ゲンロンの目]花城みなみ ミンスクの夢、浅草の夜
[座談会]石田健+桂大介+中路隼輔 ベンチャー精神と人文の未来
[ゲンロンの目]小泉悠 読めない

[創作]秋吉洋臣 ヨシミツくんの6000人の元カノ 第8回ゲンロンSF新人賞受賞作 解題=大森望

[連載]日付のあるノート、もしくは日記のようなもの 第21回 田中功起 現実と抽象のはざまで(その2)──時間と夢について 2025年10月15日から2026年5月8日
[連載]飛び魚と毒薬 第17回 石田英敬 ポスト構造主義の時代──コレージュ・ド・フランス1976
[連載]惑星的なものにかんする覚書 第7回 ユク・ホイ 訳=伊勢康平 モンキー D・ルフィと反(アンチ)キリスト

まつい 島暮らしのザラシ
スーパー・ネコデウス
寄稿者一覧
支援者一覧
編集後記
English Table of Contents

表紙=中西伶
デザイン=北岡誠吾
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品

丸善ジュンク堂書店 公式YouTubeチャンネル

青松輝 氏「不眠者の為の密話」|ミッドナイトジュンクラブ

動画に関連する商品より
4

松原タニシ氏「丑三つ時の怪談話」|ミッドナイトジュンクラブ

動画に関連する商品より
事故物件生活 恐い日常
事故物件生活 恐い日常