- 発売日:2023/11/20
- 出版社:Ryukyu企画(琉球館)
- ISBN:9784907222215
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中国で読む大城立裕文学
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商品説明
「日本対沖縄の二項対立的で硬直した認識を解きほぐすためにも、第3の視点が必要だ。本書は〈中国〉という観測点を導入して、大城文学を読み解く。」
〈書評〉崎浜慎さん(作家)「『中国で読む大城立裕文学』 揺れ動くアイデンティティー」(「琉球新報」2024年7月7日)
【目次】
発刊にあたって(北京語言大学日本語科教授 関立丹)
序章 日中両国における沖縄文学研究の現状 大城立裕文学研究を中心に
はじめに
1 日本における大城立裕文学研究
2 中国における大城立裕文学研究
おわりに
第1章 大城立裕『朝、上海に立ちつくす 小説東亜同文書院』を読む
はじめに
1 『朝、上海に立ちつくす』における時代背景
2 『朝、上海に立ちつくす』における自己意識の動揺・崩壊と萌芽
おわりに
第2章 日中戦争期における在華沖縄人の青春体験と精神構造
はじめに
1 『朝、上海に立ちつくす』の特色と主旨
2 日本人の精神構造と中国観
3 日中国際結婚と日中文化交流
おわりに
第3章 華夷秩序の瓦解と日本型華夷秩序の近代化転換
はじめに
1 間テキスト性と歴史小説の創作方法
2 主要人物と物語が伝える歴史的情報
3 琉球館と清国における主観意識のずれ
4 新事物、新思想、新理念の衝撃下の琉球館
おわりに
第4章 大城文学における歴史的叙述
はじめに
1 『小説 琉球処分』内容分析
2 『小説 琉球処分』における大城の歴史的立場
おわりに
第5章 大城文学における古琉球像の研究 大城立裕『琉球の英傑たち』を例に
はじめに
1 大城文学における古琉球 通史
2 大城文学における古琉球の英傑 英祖から第二尚氏王朝成立まで
3 大城文学における古琉球の英傑 尚円からオヤケ・アカハチまで
おわりに
第6章 大城文学における「対立」の構図
はじめに
1 『花の碑』序章
2 前章
3 後章・終章
おわりに
第7章 組踊と沖縄人の心の故郷 大城立裕の歴史小説『花の碑』を中心に
はじめに
1 組踊誕生と時代背景
2 組踊と沖縄人の「心の故郷」
3 蔡温、大和と琉球国の心(こころ)
4 組踊と琉球国のこころ
おわりに
主要参考文献
初出一覧
あとがき
訳者あとがき
索引
〈書評〉崎浜慎さん(作家)「『中国で読む大城立裕文学』 揺れ動くアイデンティティー」(「琉球新報」2024年7月7日)
【目次】
発刊にあたって(北京語言大学日本語科教授 関立丹)
序章 日中両国における沖縄文学研究の現状 大城立裕文学研究を中心に
はじめに
1 日本における大城立裕文学研究
2 中国における大城立裕文学研究
おわりに
第1章 大城立裕『朝、上海に立ちつくす 小説東亜同文書院』を読む
はじめに
1 『朝、上海に立ちつくす』における時代背景
2 『朝、上海に立ちつくす』における自己意識の動揺・崩壊と萌芽
おわりに
第2章 日中戦争期における在華沖縄人の青春体験と精神構造
はじめに
1 『朝、上海に立ちつくす』の特色と主旨
2 日本人の精神構造と中国観
3 日中国際結婚と日中文化交流
おわりに
第3章 華夷秩序の瓦解と日本型華夷秩序の近代化転換
はじめに
1 間テキスト性と歴史小説の創作方法
2 主要人物と物語が伝える歴史的情報
3 琉球館と清国における主観意識のずれ
4 新事物、新思想、新理念の衝撃下の琉球館
おわりに
第4章 大城文学における歴史的叙述
はじめに
1 『小説 琉球処分』内容分析
2 『小説 琉球処分』における大城の歴史的立場
おわりに
第5章 大城文学における古琉球像の研究 大城立裕『琉球の英傑たち』を例に
はじめに
1 大城文学における古琉球 通史
2 大城文学における古琉球の英傑 英祖から第二尚氏王朝成立まで
3 大城文学における古琉球の英傑 尚円からオヤケ・アカハチまで
おわりに
第6章 大城文学における「対立」の構図
はじめに
1 『花の碑』序章
2 前章
3 後章・終章
おわりに
第7章 組踊と沖縄人の心の故郷 大城立裕の歴史小説『花の碑』を中心に
はじめに
1 組踊誕生と時代背景
2 組踊と沖縄人の「心の故郷」
3 蔡温、大和と琉球国の心(こころ)
4 組踊と琉球国のこころ
おわりに
主要参考文献
初出一覧
あとがき
訳者あとがき
索引
目次
発刊にあたって(北京語言大学日本語科教授 関立丹)
序章 日中両国における沖縄文学研究の現状 大城立裕文学研究を中心に
はじめに
1 日本における大城立裕文学研究
2 中国における大城立裕文学研究
おわりに
第1章 大城立裕『朝、上海に立ちつくす 小説東亜同文書院』を読む
はじめに
1 『朝、上海に立ちつくす』における時代背景
2 『朝、上海に立ちつくす』における自己意識の動揺・崩壊と萌芽
おわりに
第2章 日中戦争期における在華沖縄人の青春体験と精神構造
はじめに
1 『朝、上海に立ちつくす』の特色と主旨
2 日本人の精神構造と中国観
3 日中国際結婚と日中文化交流
おわりに
第3章 華夷秩序の瓦解と日本型華夷秩序の近代化転換
はじめに
1 間テキスト性と歴史小説の創作方法
2 主要人物と物語が伝える歴史的情報
3 琉球館と清国における主観意識のずれ
4 新事物、新思想、新理念の衝撃下の琉球館
おわりに
第4章 大城文学における歴史的叙述
はじめに
1 『小説 琉球処分』内容分析
2 『小説 琉球処分』における大城の歴史的立場
おわりに
第5章 大城文学における古琉球像の研究 大城立裕『琉球の英傑たち』を例に
はじめに
1 大城文学における古琉球 通史
2 大城文学における古琉球の英傑 英祖から第二尚氏王朝成立まで
3 大城文学における古琉球の英傑 尚円からオヤケ・アカハチまで
おわりに
第6章 大城文学における「対立」の構図
はじめに
1 『花の碑』序章
2 前章
3 後章・終章
おわりに
第7章 組踊と沖縄人の心の故郷 大城立裕の歴史小説『花の碑』を中心に
はじめに
1 組踊誕生と時代背景
2 組踊と沖縄人の「心の故郷」
3 蔡温、大和と琉球国の心(こころ)
4 組踊と琉球国のこころ
おわりに
主要参考文献
初出一覧
あとがき
訳者あとがき
索引
序章 日中両国における沖縄文学研究の現状 大城立裕文学研究を中心に
はじめに
1 日本における大城立裕文学研究
2 中国における大城立裕文学研究
おわりに
第1章 大城立裕『朝、上海に立ちつくす 小説東亜同文書院』を読む
はじめに
1 『朝、上海に立ちつくす』における時代背景
2 『朝、上海に立ちつくす』における自己意識の動揺・崩壊と萌芽
おわりに
第2章 日中戦争期における在華沖縄人の青春体験と精神構造
はじめに
1 『朝、上海に立ちつくす』の特色と主旨
2 日本人の精神構造と中国観
3 日中国際結婚と日中文化交流
おわりに
第3章 華夷秩序の瓦解と日本型華夷秩序の近代化転換
はじめに
1 間テキスト性と歴史小説の創作方法
2 主要人物と物語が伝える歴史的情報
3 琉球館と清国における主観意識のずれ
4 新事物、新思想、新理念の衝撃下の琉球館
おわりに
第4章 大城文学における歴史的叙述
はじめに
1 『小説 琉球処分』内容分析
2 『小説 琉球処分』における大城の歴史的立場
おわりに
第5章 大城文学における古琉球像の研究 大城立裕『琉球の英傑たち』を例に
はじめに
1 大城文学における古琉球 通史
2 大城文学における古琉球の英傑 英祖から第二尚氏王朝成立まで
3 大城文学における古琉球の英傑 尚円からオヤケ・アカハチまで
おわりに
第6章 大城文学における「対立」の構図
はじめに
1 『花の碑』序章
2 前章
3 後章・終章
おわりに
第7章 組踊と沖縄人の心の故郷 大城立裕の歴史小説『花の碑』を中心に
はじめに
1 組踊誕生と時代背景
2 組踊と沖縄人の「心の故郷」
3 蔡温、大和と琉球国の心(こころ)
4 組踊と琉球国のこころ
おわりに
主要参考文献
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あとがき
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