30万人が感動の涙を流した、鈴木中人さんの「いのちの授業」が、待望の絵本になりました。
「お嫁さんになりたい」「学校にいきたい」と、6までの“いのち"を、精いっぱい輝かせた小児がんの少女。
「一日でも長く」「ごめんね」と祈り、今、いのちの授業を語る家族。
いのちの大切さ、家族の絆、生きる力を、きっと心感じることができる物語です。
ご家庭、学校、図書館、職場・・・一人で静かに、そしてみなさんで読んで、感想を語り合ってください。
「ただ涙がこぼれた。愛する人といっしょに読んでください。」
編集協力をいただいたお二方から、次のメッセージを頂戴しております。
◎押谷 由夫さん(昭和女子大学教授、日本道徳教育学会会長)
「いつまでも 心に映る わが子かな」
景子ちゃんのいのちが心に焼きつきます。
親の愛情とともに、いのちがバトンタッチされます。
◎大棟 耕介さん(クラウンK。日本ホスピタル・クラウン協会理事長)
愛する人が目の前にいることは当たり前じゃない。
明日会えなくなるかもしれない。
その人に「愛している」と言えるようになれます。