- 発売日:2023/02/28
- 出版社:torch press
- ISBN:9784907562397
1 / 1
Hanako
()
通常価格
5,500 円(税込)
通常価格
セール価格
5,500 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2023/02/28
- 出版社:torch press
- ISBN:9784907562397
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
大竹利絵子は樟や檜、桂などを用い、彩色しない素木仕上げの木彫作品を制作してきました。少女や鳥、動物などを作品のモチーフとし、すっと立つ凜とした姿勢や、無表情ながらも深遠な強い眼差しは、まるで霊性をもつかのような神秘的な存在感を立ち表します。大竹作品の魅力は、その荒削りな木のなかに佇んでいる存在の繊細さにあります。いつかの、どこかの記憶のような夢のような人や鳥やシーンが、見る人のどこかにつながってその魅力が広がります。
本作品集では、最初期となる2006年から2022年の最新作まで、大竹の制作の変遷を辿ります。また初めて取り組んだ版画作品、これまで公開されてこなかったドローイング、そして制作過程が垣間見えるアトリエの風景をも散りばめながら、その創作の周縁を掘り下げます。木の硬質さとしなやかさに宿る幾多の生命は、生と死の間に浮かぶ曖昧な時間に漂いながらも、ずっとそこに佇んでいたかのような確かさを持ち合わせています。ディテールまでこだわった須山悠里による装丁、そして堀江敏幸、水沢勉によるテキストによって、その作品世界をさらに押し広げています。
本作品集では、最初期となる2006年から2022年の最新作まで、大竹の制作の変遷を辿ります。また初めて取り組んだ版画作品、これまで公開されてこなかったドローイング、そして制作過程が垣間見えるアトリエの風景をも散りばめながら、その創作の周縁を掘り下げます。木の硬質さとしなやかさに宿る幾多の生命は、生と死の間に浮かぶ曖昧な時間に漂いながらも、ずっとそこに佇んでいたかのような確かさを持ち合わせています。ディテールまでこだわった須山悠里による装丁、そして堀江敏幸、水沢勉によるテキストによって、その作品世界をさらに押し広げています。
Hanako
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ