■特集 スイスジャズ
日本とスイス国交樹立150周 年を迎えた2014年、多くのアーティストも来日しました。
でもスイスのジャズってどんなの?と思う人もいらっしゃるでしょう。また今年の7月 編集長が、バーゼルに行ったのですが、その美しさに大層感動し、「よしスイスだ」ということにもなりました。スイスといえばモン ト ルー・ ジャズ・フェスティヴァルですが、その第1回目から今年の48回 目までのポスターすべてを誌上発表。キース・へリングやアンディ・ウォーホルなどのアートなポスターが人気です。すべてのポス ターが 雑誌 に掲載されることは世界でも初めてだと思います。また、モントルー・ジャズ・フェスティヴァル・イン・かわさきの代表酒井捷八氏のインタ ヴューも掲載。軽妙な語り口からスイスが見えてきます。モントルー・ジャズのライブ盤案内やスイスジャズの総括的案内。今年来日 した ティ エリー・ラングやレオ・ターディン、トビアス・プレイシグのインタヴューも掲載。
■コレクター訪問
イタリアはフィレンツエ在住の大コレクター、マルコ・パッチ氏に登場いただきました。10代 の頃既にレコードコレクターとなり、今でもオランダ、スウェーデンなどのレコードフェアに出かけてレコードを漁る、元祖地周り系 のコ レク ター。彼のコレクションのほんの一部を紹介します。
■ジャズ喫茶極道烈伝
満を持しての登場となります。四谷いーぐるの後藤雅洋さん。山中千尋さんとの対談は、過去最高の盛り 上が りと なりました、Stay Tunes!
■連載コラム
錆びない映画 「ストックホルムでワルツを」 津下佳子
ジャズとワインのおいしい関係 ECMと 深い関係があるトスカーナのLaSelva
トロンボーンジャズを聴こう 坂本涼子
EP 特集 CetraとNixa特集 橋本孤蔵
映画ポスターとジャズの世界 カジノロワイヤルと 恋の面影 菊田有一
ブラジルのレコード店巡り
廃盤座談会 ソウルジャズを語る
ジャズのある風景 山中千尋
モノラル者がゆく 大塚康之
ブルーノートなモノ、ヒト、コト 行方均
メガネ事件簿 渡辺康蔵
寺島靖国のJAZZ放言主義 ほか