60~80歳からはじめる。
カラオケとマラソンで「幸せホルモン」を全快する。
ミトコンドリアを活性化して元気な体づくりをよくわかる。
人は、何故、運動をするのか? したくなるのか?
この簡単な質問からはじまり、
人の行動パタンや食生活から見直していく。
ホルモンバランスや神経組織、筋肉、そして腸の役割を論じつつ、
酸素の重要性とヘモグロビンのつながり知って、
生活のなかで元気になる、
ことが、必要で、寿命を伸ばすことが、
「幸せ」につながっていることを自覚する。
楽しく、明るく、希望をもって生きる、
ことにつながっているんだ、と自覚していく。
からだが動かなくのるのは、運動不足から、
起きていることがわかる。
それなら、どんな運動をすれば…。
これこそが、この本のテーマ。
著者は、医者。
そんな患者が、まわりに大勢いる。
こんな、簡単な、運動で「元気」になれる。
なら、やってみようと。
そんな、指南役として。
また、マラソンが大衆に広がり、
日常的になっている。
こんな時代だから、すこし真剣に。
いや、ゆとりをもって、取り組んで。
健康で、運動をする。
そんな、運動人生をもテーマにしている。
病気は、意外と、そんな、運動で、改善していく。
医者でありながら、「薬」をすくなくなる。
とも、言い切っている。
これから、100歳時代。
楽しく、楽しく…。
人生を。
そして、最後には、
マラソンをテーマに。
作家、オリンピック選手、そして、
ノーベル生理学・医学賞を受賞した、
マラソン人生を通じて、
運動のすばらしさを、
分かちあえるようにしたい。
そんな、想い、希望。
すこしでも、こころ、豊かにできる、
自分が見つけられる!
自分を、
再発見できる書になることを、
期待している。