シンプルなページ構成には考え抜かれた仕掛けがある。
「たくさんの症例」を「問題形式」でまとめた本書の狙いは、
診断基準に頼ることなく、画像の全体像から直感的に診断する感性を鍛え、
ひとりひとりの診断能を向上させるために、
多くの症例を学んでもらうこと。
~その目的は,きるだけたくさんの症例を目にしていただくこと〜
〜それは私自身が最も必要だと思っていたこと〜
〜見てきた症例が多ければ多いほど有利になってくるのは当然〜
〜前作では150症例お見せしましたが,まだまだ足りないはず〜
「はしがき」より
■ 続編となる本書も「150人の乳房の超音波画像」を収載。
■ 各症例は年齢と性別、そして2枚の画像のみを提示するシンプルな構成。
■ 症例は疾患別に分類されておらず、読者は予断なく画像画像を読み、疾患を推測することができる。
■ 乳房超音波検査の臨床力を高めるための、学び応えのあるスタイルのアトラス。
■ 乳房超音波検査(乳腺エコー)を担当する超音波検査士(臨床検査技師、診療放射線技師)、乳腺の画像診断、乳がん検診、乳がん診療に携わる医師におすすめの一冊です。