序 論
第一章 「法理」に対する中国古代法理学の論述
第二章 先秦時代における中国法理学の勃興
第三章 秦漢時代における法理学
第四章 両晋から隋唐に至る時代の法理学の発展
第五章 両宋から清初に至る時代の法理学思想
第六章 近代初期における法理学の発展状況
第七章 近代後期における法理学の苦境
第八章 民国前期(一九一二〜一九二七年)の法理学
第九章 民国後期(一九二七〜一九四九年)の法理学
第十章 新民主主義革命時代における革命根拠地の法理学
第十一章 一九四九〜一九七八年における中国共産党と中国によるマルクス主義法学中国化の土台作りと模索
第十二章 改革開放四〇年における法理学の偉大な成果と戦略的計画