PDCAは4割回せばOK!
「脱カンペキ習慣」で挫折を防ぎ、最後までやり切る!
現場の知恵が結集した究極のPDCAノウハウ。
多くのビジネスパーソンが
その重要性、大切さを理解しトライするも
多くが挫折するPDCAサイクル。
本書は「4割」というキーワードで
挫折を防ぎ、最速で目標を達成させる
独自のPDCAメソッドを紹介。
「個人でお店を始めて3年目の女性」
「10年以上もの間、毎年計画を作成していたが、何も変わらなかった中小企業」
「親子3人の工場で初めて計画作成に取り組んだ社長」
「脱サラしてカフェを始めようと思った若者」
など、多くのビジネスパーソンが
本書で紹介する「4割PDCA」の
サイクルを回して抜群の成果を得ている。
本書では難しい経営用語を用いずに
生の言葉、血の通った言葉で
PDCAサイクルの回し方を解説。
・PDCAは4割回せば成功と思っていい。
・計画は、「こうなるだろう」ではなく
「こうしていきたい」が大事。
・そもそもPDCAは見直しを前提としたもの。
・PDCAの極意は、振り返りの習慣化にある。
・小さな計画でも愚直に「見つめ切る」ことから始める。
など、どれもこれも
現場の知恵をベースにしているため
読み人の頭にすっと入ってくる。
PDCAでいつも挫折してしまう人、
これからPDCAを実践しようとしている人、
中小企業の経営者や部下を持つマネージャー、
多くの人に読んでほしい一冊。