伝わる・読み取る・人を動かせるコミュニケーション力を持て
  • 発売日:2024/10/11
  • 出版社:青萠堂
  • ISBN:9784908273346

サンプルサンプル

伝わる・読み取る・人を動かせるコミュニケーション力を持て

伝わる・読み取る・人を動かせるコミュニケーション力を持て

通常価格 1,320 円(税込)
通常価格 セール価格 1,320 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2024/10/11
  • 出版社:青萠堂
  • ISBN:9784908273346
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫

    ほかの店舗在庫を見る

    ログインするとMy店舗登録で店頭在庫と
    店舗お受け取り可否が確認できます。

    新規会員登録
    ログイン ※パスワードお忘れの方はこちら
    商品説明
    人生は人間関係のコミュニケーション力で決まります。世の中のすべては人間関係で成り立っています。それはビジネス関係だけでなく、親子関係も友人関係、異性関係においても必須のものといえるでしょう。しかも、ただ伝達が上手いか下手かではなく、互いに信頼し合い、理解し合い、心を一つにして人生を歩んでいけるかにかかっています。日本はいま、伝達手段が急速に進歩し、IT時代のスピードは恐ろしいほどです。しかし人間関係の伝達手段としてスマホ、パソコンは万能でしょうか?
     本書は令和のコミュニケーションに警鐘を鳴らします。人間関係の絆はスマホ、パソコンでは希薄になり、心の通い合いではなく、頭脳の共有をはかるだけはないかという危惧が生じます。日本人は文字を書かなくなり、読まなくなり、ただパソコンやスマホのキーを打つだけになってはいないでしょうか。
     景気の行き詰まりを感じるのがこの10年の日本経済です。日本経済の動向を見ていても突出した企業がなくなり、無難にレールを外さないように進めていく会社ばかりに思えてきます。「失われた30年」とよく言われますが、その原因はここにあるのではないでしょうか。このままスマホ・パソコンに人間は支配されていっていいのでしょうか?著者は日本の行く末に暗澹たるものを感じると言います。ではコミュニケーション力をつけるものは何か?それは、タイピングの対極にある「日本語の手書き文字」ではないかと著者は言います。実際に大学で、「手書き」と「タイピング」の研究調査をして、両者のコミュニケーション能力に歴然とした差があることを証明しました。これは驚くべき結果であり、コンピューターの二進法は人間の頭脳には敵わない、というお話と符合するように思います。本書はその意外な解答を導き出しています。
    目次
    はじめに スマホ・パソコンに人間は支配されていいのか

    第1章:人間関係になくてならぬものはコミュニケーション力13

    第2章:コミュニケーション力を日本人は置き忘れている32 

    第3章:20世紀覇権国アメリカの経営学の先駆者が明かすーー
           組織には、必ず「コミュニケーション」の見えざる力が動く 57 
      
    第4章:コミュニケーション力を磨く!その検証 82
      手書き」のクリエイティブな潜在力の驚きの調査     

    第5章「手書き効果3つの認識」があなたを変える
     
    終章 コミュニケーション力になぜ手書き習慣が必要か
        ――国の行く末を「バーナード理論」と「手書き」に託す 124
            
    追補◇コミュニケーション習慣をつける
    詳細を表示する

    カスタマーレビュー

    honto本の通販ストアのレビュー(0件)

    並び順:
    1/1ページ

    最近チェックした商品

    丸善ジュンク堂書店 公式YouTubeチャンネル

    真夜中の本屋で語る田辺青蛙の「大阪怪談」|ミッドナイトジュンクラブ

    動画に関連する商品より
    御堂筋線怪談
    御堂筋線怪談

    小原猛の真夜中 怪談話|ミッドナイトジュンクラブ

    動画に関連する商品より
    琉球怪談 第二版
    琉球怪談 第二版