認知症になってからも自分らしく! ー本人の声がひらく新しい認知症観の時代へ

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認知症になってからも自分らしく! ー本人の声がひらく新しい認知症観の時代へ

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商品説明
著者は18年前にアルツハイマー病と診断され、以降認知症や認知症の人に対する誤解や偏見をなくしていきたいと活動してきました。2017年には1冊目『認知症になってもだいじょうぶ!~そんな社会を創っていこうよ~』を発行し、大きな反響を呼びました。
本書は、認知症本人としてだれもが希望をもって生きられる社会づくりを永年にわたってけん引してきた著者の2作目です。
認知症になってからも自分らしく暮らせる地域づくりを進めようとする皆さんには必読の一冊です。
目次
第1章この本で一緒に考えたいこと
●本人視点で考えることの大切さ
●認知症観を改める

第2章伝える~認知症になってからの暮らしをスタートさせるために~
●自分から語ることで新しい出会いが
●気づいた段階で自ら行動を起こせる
●新しい認知症観とは
●あきらめなくてよい自分の役割
●家族の関わり
●金銭管理について
●若年で認知症になった時
●新しい認知症観が起こす社会変化

第3章社会とつながる~認知症とともに歩み続けるためのエネルギーを得る~
●「普通の毎日」をあきらめないことが社会とのつながりを生む
●周りの人たちの協力は大切
●「迷惑」ではなく、共生社会を育むチャンスと捉える
●本人が心地よいと思える居場所でつながりを
●主体性をサポートしてほしい

第4章ともに創りだす社会・地域~大切にしたい暮らしを続けられるように~
●認知症の本人が切り拓いてきた道のり
●「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」成立過程での働きかけ
●「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」に込める思い
●認知症施策を推進する国や自治体に向けて
●本人ミーティングの目的
●ピアサポート活動の必要性
●基本計画を制度の枠を超えて暮らしという視点で
●本人を起点に暮らしを創る
●認知症の本人からの発信が社会を変える
●関係性の中で地域は創られる

寄稿  新鮮に、今・ここから、ともにー人が生きる可能性と希望を
認知症介護研究・研修東京センター副センター長、研究部長 永田久美子
●自分らしく生きていくことができるー 認知症経験者としての確信
●「新しい認知症観」に魂を吹き込むー理念を「実現すること」への本人たちの切望と意思
●本人をつねに主語としてー人として、本人はどうか、自分はどうか
●共生社会は、遠いことではなく、日々の暮らしの中からいっしょにつくっていくもの
●新鮮に、今、ここから、ともにー認知症は、すべての人への「自分らしさ」の問いかけ

年譜
認知症とともに歩んできた18年
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